ハーレム・ヒート、2019年WWE殿堂入りが正式決定

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WWEは米国時間3月11日、1990年代にWCWで活躍した名タッグチーム「ハーレム・ヒート」が、2019年にWWE殿堂入りすることを正式発表した。

米インディー団体ではエボニー・エクスペリエンスと名乗っていたブッカーTとスティービー・レイの兄弟は、チーム名をハーレム・ヒートに改め1993年にWCW参戦。同団体ではWCW世界タッグチーム王座を通算10回獲得した。なお、2013年にWWE殿堂入りしたブッカーTは単独と合わせて2度目の受賞となる。

2019年のWWE殿堂表彰者が発表されたのは、アティチュード時代を代表するユニット「D-ジェネレーションX」(ショーン・マイケルズ、トリプルH、チャイナ、”ロード・ドッグ”ことブライアン・ジェームズ、ビリー・ガン、”Xパック”ことショーン・ウォルトマン)と元WWFインターコンチネンタル王者ホンキー・トンクマン・マン、トリー・ウィルソンに続いて4回目となった。

WWE殿堂式典「ホール・オブ・フェイム」は米国時間4月6日、米ニューヨークにあるバークレイズ・センターにて開催。今後もその他の殿堂表彰者が続々と発表されるとみられる。