ザ・シールド、再結成を果たして2019年『ファストレーン』出場となるか

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ローマン・レインズ、セス・ローリンズ、ディーン・アンブローズの3人で構成されるユニット「ザ・シールド」が再結成を果たすか。

米メディア『レスリング・オブザーバー』のデイブ・メルツァーによると、PPV『ファストレーン』ではザ・シールド対ボビー・ラシュリー&ドリュー・マッキンタイア&バロン・コービン戦(3対3)、もしくはザ・シールド&ブラウン・ストローマン対ラシュリー&マッキンタイア&コービン&アライアス戦(4対4)が行われる予定とのこと。次回『RAW』ではザ・シールドの再結成アングルが展開されるとみられる。

別記事にてお伝えしたように、『ファストレーン』の会場となるクイッケン・ローンズ・アリーナの公式サイトは、レインズ&ローリンズ対コービン&マッキンタイア&ラシュリーのハンディキャップ戦(2対3)が行われることを予告している。少なくともアンブローズがここに加わるか。

『ファストレーン』は米国時間3月10日、米オハイオ州クリーブランドにあるクイッケン・ローンズ・アリーナにて開催。現地の模様はWWEネットワークで生配信される。『レッスルマニア 35』開催前最後のPPVイベントとなる。