ホンキー・トンク・マン、2019年WWE殿堂入りが正式決定

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WWEは米国時間2月26日、元WWF(現WWE)インターコンチネンタル王者ホンキー・トンク・マンが、2019年にWWE殿堂入りすることを正式発表した。

ウェイン・ファリス(本名)は1970年代後半にテネシー州メンフィス地区で活動を開始し、1986年にWWF入り。エルヴィス・プレスリーのビジュアル・イメージを真似たことで知られる彼は、1987年6月にリッキー”ザ・ドラゴン”スティムボートを破り、自身初のWWFインターコンチネンタル王座を奪取。王座保持日数は454日、同王座における最長保持記録である。

2019年のWWE殿堂表彰者が発表されたのは、アティチュード期を代表するユニット「D-ジェネレーションX」に次いで2回目。今回発表されたホンキー・トンク・マンに加えて、ショーン・マイケルズ、トリプルH、チャイナ、”ロード・ドッグ”ことブライアン・ジェームズ、ビリー・ガン、”Xパック”ことショーン・ウォルトマンが殿堂入りする。

WWE殿堂式典「ホール・オブ・フェイム」は米国時間4月6日、米ニューヨークにあるバークレイズ・センターにて開催。今後もその他の殿堂表彰者が続々と発表されるとみられる。