ケビン・オーエンスが復帰。コフィ・キングストンの代役として『ファストレーン』でWWE王座挑戦へ

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WWEは現地時間2月26日、米ノースカロライナ州シャーロットにスペクトラム・センターあるにて『スマックダウン・ライブ』を開催。負傷欠場していたケビン・オーエンスが復帰を果たし、コフィ・キングストンの代役としてPPV『ファストレーン』でWWE王座戦に出場することが決定した。

番組冒頭、WWEはPPV『ファストレーン』で行われるWWE王座戦に向けて、王者ダニエル・ブライアンと挑戦者コフィ・キングストンによる公開調印式を開催。ブライアンがまず契約書にサインを済ませたが、ビンス・マクマホン会長が姿を現すと、「コフィよりも相応しい挑戦者」としてオーエンスを指名した。

オーエンスは観客の前に姿を見せた後、契約書にサイン。PPV『ファストレーン』でWWE王座に挑戦することが正式に決定した。なお同日、オーエンスはコフィとタッグを組み、メインイベントに出場。試合はオーエンスがブライアンに対してスタナーを決めて勝利を収めた。

オーエンスは2018年10月、膝の負傷で男女混合ラウンドロビン・トーナメント『ミクスド・マッチ・チャレンジ』シーズン2を欠場。同月、彼は両膝の手術を受けた。WWEは同年12月、オーエンスの復帰を予告。オーエンスは今月中旬、残り1ヶ月ほどでWWEに復帰することを明かしていた。

『ファストレーン』は現地時間3月10日、米オハイオ州クリーブランドにあるクイッケン・ローンズ・アリーナにて開催。現地の模様はWWEネットワークで生配信される。『レッスルマニア 35』開催前最後のPPVイベントとなる。