朗報を届けたローマン・レインズ、家族やファンらに感謝を示す。「もう一度言うよ、ありがとう」

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白血病の再発を告白していたローマン・レインズは現地時間2月25日、4ヶ月ぶりとなる『RAW』に出演。その後、彼は自身のSNSを更新し、観客の前に登場した後の心境を語った映像を公開した。

「戻ってきたよ。まだ足りない。言ったことだけどもっとたくさん言うよ、ありがとう。十分に伝えられなかったんだ。ナーバスだったからね。嘘じゃないよ。反応を聞いただけで圧倒されたし、彼らは本当に俺を応援してくれた。すごいよ」

「母親にありがとうと言いたい。家族にも、子供たちにも。何より妻にありがとうと言いたい。応援してくれて祈りを捧げてくれた皆にもね。もし皆がいなければ、ここに到達できたと思えないし、こんないい気持ちになれたとも思えない。だからもう一度。最後じゃないけどもう一度言うよ、ありがとう」

レインズは『RAW』番組冒頭、自身が「寛解状態」(一時的あるいは永続的に、がん(腫瘍)が縮小または消失している状態)にあるとし、「ビッグ・ドッグが戻ってきたぜ!」と観客に報告。観客は「おかえり」や「ここは君の庭だ」などと大きな声援を送った。

その後はイライアス、ボビ・ラシュリー、バロン・コービン、ドリュー・マッキンタイアの激しい攻撃を受けるディーン・アンブローズを救うべく、セス・ローリンズと共に再び登場。得意のスーパーマン・パンチやスピアーを放つなど、元気な姿を披露した。