『レッスルマニア 35』に向けてWWE王座戦線はどのように進んでいくのか

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祭典に向けてWWE王座戦線は今後、どのように進んでいくのか。

米メディア『レスリング・オブザーバー』のデイブ・メルツァーによると、『ファストレーン』(3月開催)でWWE王者ダニエル・ブライアンに挑戦する最有力候補は、コフィ・キングストンであるとのこと。今週月曜午前(米国時間)の時点では、彼が『ファストレーン』もしくは『レッスルマニア 35』(4月開催)で同王座に挑戦する計画は無かったが、ここ1週間の彼の活躍を見たファンの反応を踏まえて、WWEは当初の計画を変更したようだ。

メルツァーは上記のニュースを流す前、自身のラジオ番組で『レッスルマニア 35』におけるWWE王座挑戦者について言及。ブレイ・ワイアット、サミ・ゼイン、ケビン・オーエンス、カート・アングル、ジ・アンダーテイカー、ジョン・シナ、バティスタの名前がリストに挙がっているようだ。なお、コフィの王座挑戦が計画にどのような影響を与えるのかは不明である。

今週の『スマックダウン・ライブ』では『ファストレーン』に向けて次期WWE王座挑戦者が明らかとなる予定。まずはここでコフィが挑戦者として選ばれるのか。物語の展開に注目が集まる。