D-ジェネレーションX、2019年WWE殿堂入りが正式決定

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WWEは米国時間2月18日、アティチュード期を代表するユニット「D-ジェネレーションX」が、2019年にWWE殿堂入りすることを正式発表した。

2019年のWWE殿堂表彰者が発表されたのはこれが初。ショーン・マイケルズ、トリプルH、チャイナ、”ロード・ドッグ”ことブライアン・ジェームズ、ビリー・ガン、”Xパック”ことショーン・ウォルトマンの6人が殿堂入りを果たす。なお、ショーン・マイケルズにとっては単独での受賞を合わせて今回が2度目の同殿堂入りとなる。

「D-ジェネレーションX」は1997年に結成。セクシーかつ卑猥、ヤリたい放題ヤリまくる破天荒な振る舞いでファンから絶大な支持を集めた。当時のライバル団体WCWと「月曜夜TV戦争」を繰り広げていた1998年4月には、戦闘用のジープでWCWのTV番組『マンデー・ナイトロ』の会場前まで乗り込んでいくなど、今日に至るまで数々の名シーンを生み出した。

WWE殿堂式典「ホール・オブ・フェイム」は現地時間4月6日、米ニューヨークにあるバークレイズ・センターにて開催。今後もその他の殿堂表彰者が続々と発表されるとみられる。