WWEの共同社長、新団体AEWについてコメント「まだ何とも言えない」

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米コネチカット州スタンフォードにある「タイタン・タワーズ」(WWE本社)

WWEは米国時間2月7日、2018年第4四半期決算を発表。投資家向け収支報告の場で、WWEの共同社長George Barrios氏は、新団体AEW(オール・エリート・レスリング)に関する質問を受けた。

「まだ何とも言えない。詳しいことは話さない」米ニュースサイト『Wrestling Inc』によると、George Barrios氏はこう答えた。「我々の目から見ると、我々は世界最高のレスラー、屈指のプラットフォームを有する一流のグローバル企業であると考える。我々はそれを運営する能力に大きな自信を持っている」

AEWは2019年1月に設立。代表を務めるトニーカーン(大富豪シャヒド・カーンの息子)を含め、コーディ・ローデス、マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン、ブランディ・ローデスらが幹部として名を連ねている。旗揚げ公演となる『ダブル・オア・ナッシング』は現地時間5月25日、米ラスベガスにあるMGMグランド・ガーデン・アリーナにて開催。