【TV結果】WWE NXT 2/6/19|#DIYやメインを飾る女子6人の行方は

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WWEは現地時間2月6日、WWEネットワークで『NXT』新エピソードを配信。メインイベントで行われた6人タッグチーム戦を含む計4試合が行われた他、ベルベティーン・ドリームはNXT北米王者ジョニー・ガルガノへの挑戦を表明した。

#DIY再結成はなし?ベルベティーン・ドリームはNXT北米王者への挑戦を表明

『NXTテイクオーバー: フェニックス』でNXT北米王座を獲得したジョニー・ガルガノが登場。観客は「ジョニー・レスリング」「君が相応しい」などと声をあげた。彼が「ジョニー・レスリングが戻ってきたことを誇りに思う」と話す中、NXT王者トマソ・チャンパが登場。彼は「ジョニー・ガルガノは王者の後を追った」「俺らが世界を掌握した」などと語った。

場内には「D-I-Y」チャントが巻き起こり、#DIY再結成かと思われたがそうでもなさそう。ガルガノは「『NXTテイクオーバー: フェニックス』終了時に登場した理由は、俺がチャンパを必要としていないことを証明するため」と話した。そんな中、ベルベティーンが登場。先日開催されたトーナメント『ワールド・コライド』で優勝し王座挑戦権を獲得した彼は、NXT王者ではなくNXT北米王者への挑戦を表明した。

ジャクソン・ライカー、相手を圧倒し勝利を手にする

ジャクソン・ライカー(w/ ウェスリー・ブレイク、スティーブ・カトラー)対マンソアー
本日1試合目はシングル戦。ジャクソン・ライカーが強烈なスピアーを決めるなど相手を圧倒した。最後はシットアウト・チョークスラムを決めると1、2、3。ライカーが勝利を収めた。
勝者: ジャクソン・ライカー
試合後、勝利を収めたライカーはマンソアーに向けて再びシットアウト・チョークスラムを決めて存在感を示した。

ドリュー・グラック、エリック・ブーゲンハーゲンに勝利。試合後、マット・リドルとの対戦が決定

ドリュー・グラック対エリック・ブーゲンハーゲン
本日2試合目はシングル戦。エリック・ブーゲンハーゲンは試合に向けてノリノリな様子で登場した。両者互角の試合を続けるも勝利を手にしたのはドリュー・グラック。最後はスープレックスを決めた後にグロックを決めてタップアウトを奪った。
勝者: ドリュー・グラック
試合後、「俺が最高のサブミッションの使い手だ」と語るグラックは本日の対戦相手に不満な様子。他の相手を要求するとマット・リドルが現れ、両者の一戦が行われることになった。

マット・リドル、「ブロミッション」でドリュー・グラックを下す

マット・リドル対ドリュー・グラック
本日3試合目は急遽決定したシングル戦。互いにサブミッション技を積極的に仕掛けていった。マット・リドルがジャーマン・スープレックスを決めるとドリュー・グラックはアーム・バーで返すなど白熱した攻防戦が繰り広げられる中、勝利を掴んだのはリドル。彼はパワーボムや強烈なニーキックを放ち、最後は肘打ちからのブロミッションを決めてタップアウトを奪った。
勝者: マット・リドル
試合後、両者は握手を交わし健闘をたたえあった。

メインイベントを飾るのは女子6人。イオ・シライ、カイリ・セイン、ビアンカ・ブレア、そしてホースウィメン

イオ・シライ&カイリ・セイン&ビアンカ・ブレア対シェイナ・ベイズラー&マリーナ・シャフィール&ジェサミン・デューク
本日のメインイベントを飾るのは女子による6人タッグチーム戦。日本人スーパースター2人とビアンカ・ブレアがチームを組み、フォー・ホースウィメン(MMA)のメンバーと対戦した。イオ・シライらは見事な連携を見せて相手を翻弄していくも、徐々に形勢は逆転。ホースウィメンがカイリ・セインを孤立させていった。

しかし、イオへのタッチをきっかけに状況は一変。イオは619やスプリングボード・ドロップキックを、カイリはインセイン・エルボーを、ビアンカはKODを決めていった。試合を決めたのはイオ・シライ。最後はシェイナ・ベイズラーにトップロープからのムーンサルトを決めて3カウントを奪った。
勝者: イオ・シライ&カイリ・セイン&ビアンカ・ブレア