ビッグ・ショーがクリス・ジェリコのポッドキャストに出演。「ハウスショーが好きなんだ」

772

現在、RAW所属スーパースターであるビッグ・ショーですがクリスジェリコのポッドキャストにゲスト出演し番組中、RAWクリエイティブチームに対し不満を漏らしました。彼はなぜ不満があるのか。テレビ収録とハウスショーの違い。以下、ご覧ください。

ビッグ・ショーが語る、今の現状。

「俺は週末の金曜、土曜、日曜に開催されるハウスショー(ライブイベント)が好きなんだ。テレビ収録は嫌いだよ。テレビ収録の時は自分の頭をハンマーで殴りたくなるよ。時間は長いし、時間の無駄だよ。それでもロクでもないアイディアを絞り出すために一日中待機してなくちゃならないのは最悪だよ。色んな奴がいるけど出番の時にレスリングブーツを結びながら、彼らと話し込んでる奴もいれば何もしない奴もいる。で、何もない奴はそこらへんを歩き回って”なんでこんなことやってんだろな?”って言うんだ。ハウスショーは良いね。バックステージにも変に多くの人がいないし。居心地がいいよ。ちょっと外へ出て散歩するのが好きなんだ」

「何もないのにただ奴らを尋ねるってことが良くあるよ。意味ないのにね。でも分かったんだ。俺は年も取ったし、少しでもローカールームから外に出そうとしてくれてるんだって。でも俺はリングの中が好きなんだ。昨夜は嬉しかったよ。ルーク・ギャローズやカール・アンダーソンとの絡みがあったからね。その時ルークにこう言ったんだ。”楽しめたよ。リングに上がってストーリーラインに絡んで俺は仕事ができたからね。”って」

「これは心の中で思ってる話なんだけど…俺のキャラクターを好きか嫌いか分からないが、テレビ放送やPPVで俺がやってる大部分のことは奴らにやらされてるんだよ。だから俺に怒らないでくれよ。怒るならこんなクソな台本を書いてる奴らに言ってくれ。でも俺はリングに上がるよ。仕事が大好きだからね。今はそう言う状況が続いてる。多くのことが変わった。多くのチャンスに恵まれた新人もいる。俺はそれでいいんだ。彼らをテレビに出すべきだと思うしね。PPVにも。本当にそれが良いことだと思うよ。ただ、何もないなら俺を月曜日(RAW収録)に呼ばないでくれ。本当にイライラするからな。もしも呼ぶんだったら出番を用意してくれ。出番がないなら家に帰らせてくれ」