ブロック・レスナー、祭典後にビンス・マクマホン会長へ王座ベルトを放り投げる

1224

WWEは、とある1日を追うオリジナル・シリーズ『WWE 24』の新エピソード「WrestleMania: New Orleans」をWWEネットワークで公開。冒頭には、試合終了後に舞台裏へと戻ったブロック・レスナーが、ビンス・マクマホン会長に向けて王座ベルトを放り投げる映像が流れた。

2018年4月に開催されたPPV『レッスルマニア 34』では、レスナーが当時の挑戦者ローマン・レインズを破り王座防衛。下記映像にもあるように、その試合終了後に舞台裏へと戻った彼は、何も話すことなく王座ベルトをぞんざいに扱った。

その直後、ビンスは「おい、馬鹿者!」と叱責。レスナーは何も反応することなく、ポール・ヘイマンと共にその場を立ち去った。この件に関して当事者や関係者が当時を振り返る場面などはなく、レスナーがなぜこのような行動に出たのかは不明である。

なお、WWEはこの一件の翌日(2018年4月9日)、ブロック・レスナーと再契約を交わしたことを発表している。