【PPV結果】WWE ロイヤルランブル 2019(KICKOFF)|本編を前に王座戦含む3試合

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WWEは現地時間1月27日、米アリゾナ州フェニックスにあるチェイス・フィールドにてPPV『ロイヤルランブル』本編開始を前に「キックオフ・ショー」を開催した。(※本記事は「キックオフ・ショー」の結果のみを掲載。本編1~4試合目の結果については別記事にて掲載中。5試合目~メインイベントの結果に関しては別記事にて掲載中。)

司会進行役を務めたのはジョナサン・コーチマンとベス・フェニックス。ブッカーT、ジェリー”ザ・キング”ローラー、ショーン・マイケルズ、デビッド・オタンガがパネリストに加わった。

スコット・ドーソンとレーザーが手を組み、RAWタッグチーム王者と激突

チャド・ゲーブル&ボビー・ルード対スコット・ドーソン&レイザー(w/ ドレイク・マーベリック)
本日1試合目はタッグチーム戦。スコット・ドーソンとレイザーが手を組み、ノンタイトル戦に臨んだ。試合が進む中、ドーソンのトップロープからの攻撃がレーザーに誤爆。これで流れを掴んだチャド・ゲーブル&ボビー・ルードはムーンサルトとネックブリーカーの合体技を決めて勝利を手にした。
勝者: チャド・ゲーブル&ボビー・ルード

シンスケ・ナカムラ、ルセフを破り王座奪還。新US王者に

ルセフ(c)(w/ ラナ)対シンスケ・ナカムラ|WWE US王座戦
本日2試合目はUS王座戦。シンスケ・ナカムラが王座奪還を目指して挑んだ。試合が進む中、ナカムラの不正をレフェリーに伝えるべくラナが介入。ナカムラと口論を繰り広げると、背後から襲いかかったルセフはラナへ誤爆してしまった。ルセフがラナを心配する中、隙をついたナカムラのキンシャサが炸裂。3カウントが入り、新王者シンスケ・ナカムラが誕生した。
勝者: シンスケ・ナカムラ(新王者誕生)

バディ・マーフィー、四つ巴戦を制してWWEクルーザー級王座を防衛

バディ・マーフィー(c)対カリスト対アキラ・トザワ対ヒデオ・イタミ|WWEクルーザー級王座戦
本日3試合目はWWEクルーザー級王座戦。四者による白熱した戦いが繰り広げられた。終盤に入るとバディ・マーフィーは次々と強烈なニーキックを決めていき、最後はヒデオ・イタミに得意のマーフィーズ・ロウが炸裂。3カウントを奪い王座防衛に成功した。
勝者: バディ・マーフィー(王座防衛)