【TV結果】WWE NXT 2017.06.14 – アスカ、NXTウィメンズ王座防衛なるか。

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現地時間614日(水)、WWEネットワークでNXTが放送された。開催場所はお馴染みフロリダ州オーランド、フルセイル大学。
アスカがNXTウィメンズ王座防衛となるのか注目が集まった。
以下、結果速報となります。

シングルマッチ
ドリュー・マッキンタイア対ロブ・ライジング

試合は終始、マッキンタイアが優位に進めランニング・キックでピンフォール勝ちを収めた。
勝者: ドリュー・マッキンタイア

タッグチームマッチ
オーサーズ・オブ・ペイン対アンソニー・ドミンゲス&ウィルマー・フレイデイ

試合はアカムが持ち前のパワーを発揮し優位に進め、最後は投げっぱなしスープレックスでピンフォール勝ちとなった。
勝者: オーサーズ・オブ・ペイン
試合後、リング上で自らの強さを主張しているとタッカー・ナイトとオーティス・ドーゾビッチが登場。互いに牽制し合うも、オーサーズ・オブ・ペインはその場を離れ、リングを後にした。

ラウル・メンドーザ対ヴェルヴェティーン・ドリーム

試合はヴェルヴェティーン・ドリームがトップロープからのダイビング・エルボードロップで勝利を収めた。
勝者: ヴェルヴェティーン・ドリーム

来週NXTでカシアス・オーノ対アライスター・ブラックの対戦、エンバー・ムーンの復帰が発表。

NXTウィメンズ王座戦トリプルスレット・イリミネーションマッチ
アスカ(c)対ニッキー・クロス対ルビー・ライオット

試合は序盤から白熱し三者互角の戦いを見せる。まずはニッキー・クロスのスピニング・ネックブリーカーがルビー・ライオットに炸裂。ピンフォール負けを喫し、ルビー・ライオット敗退。
その後もアスカ、ニッキー・クロスは白熱した試合を見せるも両名共リングを離れバックステージでの戦いを展開。それによりレフェリーはゴングを鳴らし同試合をノーコンテストとした。
勝者: ノーコンテスト(規定によりアスカの王座防衛)

試合終了後も二人は戦いをやめず、リングサイドの機材置き場へ。最後は両名共、リングサイドのテーブルにダイブし失神状態となった。

以上、番組終了。
来週復帰のエンバー・ムーンはアスカへの報復として今後、NXTウィメンズ王座を狙いに来るか。NXTウィメンズ・ディビジョンも面白いですよね。