マリア・ケネリス、WWEへの契約解除申し入れ報道を否定

352

WWEに所属するマリア・ケネリスが現地時間18日、自身のインスタグラムを更新し、WWE側に契約解除を申し入れたと一部の米レスリング・ニュースサイトに報じられたことについて否定した。

マリアは「向き合うつもりはなかったけど、これに関して電話やメールがきている。私は契約解除を申し入れていない。憶測や噂が飛び交っている」とコメント。また「私はこんなくだらないことを荒立てる気はない」「噂話をリークしたのが誰であれ、私はあなたを可哀相に思う」などとも綴り、最後は「みんな素敵な週末を、応援ありがとう」と締めた。

なお、契約解除を申し入れたと報じた『Pro Wrestling Sheet』は、マリアが報道を否定したことを記事にして公開。記事の中では「複数の情報源から確認したこと」「契約解除の申し入れは却下されたこと」「記事公開前に本人らにコメントを求めた際、ノーコメントとの返答があったこと」を伝えている。

マリアは2017年9月に妊娠を発表し産休に入ると、2018年4月には第1子女児を出産。その後、彼女は試合復帰に向けたトレーニング中に手首を骨折。同年10月には『205 LIVE』に出演した。