【TV結果】インパクト・レスリング IMPACT! 1/11/19|新たな未来へ

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インパクト・レスリングは現地時間11日、ウィークリー番組『IMPACT!』を放送。今週より放送局は「POP」から「PURSUIT」へ移動し、それと同時にライブストリーミング配信プラットフォーム「Twitch(ツイッチ)」でのライブ配信が開始した。

『ホームカミング』開催後、三者の物語はどうなる

番組開始に伴い、ジョニー・インパクトが登場。PPV『ホームカミング』終了間際、妻であるタヤ・ヴァルキリーに手をあげたキラー・クロスに向けて「覚えてろよ」とメッセージを発した。

そんな中、姿を見せたのはブライアン・ケイジ。PPVで王座奪取に失敗した彼は結果に不満をみせ、ただちに再戦を要求した。ジョニーは一旦これを拒否。しかし、次第に両者ヒートアップした。

すると、ここでキラー・クロスが登場。彼はジョニーを挑発した。その後は三者が衝突し、キラーはブライアンにも攻撃を加えるもすぐさま立ち上がり、相手を威圧。最後はブライアンはジョニーの王座ベルトを掲げ、存在感を示した。

ルチャ・ブラザーズ、ラスカルズに勝利

ルチャ・ブラザーズ(フェニックス&ペンタゴン・ジュニア)対ラスカルズ(デズモンド・エグザビエ&ザッカリー・ウェンツ)
本日1試合目はタッグチーム戦。両軍入り乱れながらスピード感溢れる攻防戦を繰り広げた。試合を制したのはルチャ・ブラザーズ。ダブル・スーパーキック2連発を放った後、複雑な合体技を決めて3カウントを奪った。
勝者: ルチャ・ブラザーズ

サミ・キャラハン、リッチ・スワンへoVe入りをオファー

PPV『ホームカミング』で新Xディビジョン王者となったリッチ・スワンが登場。彼は「相応しい」と観客からの声援を受けた。彼が勝利を祝う中、サミ・キャラハンが登場。彼は王者に対してoVe入りをオファーした。そんな中、ウィリー・マックが姿を見せるとサミに向けてスピアーを放ち乱闘開始。スワンは二人を止めに入った。

ウィリー・マック、サミ・キャラハンとの再戦を制す

ウィリー・マック対サミ・キャラハン
本日3試合目はPPV『ホームカミング』の再戦となり、サミは入場口付近でパイルドライバーを、ウィリーはリング上でサモアン・ドロップやスタンディング・ムーンサルトを放つなど激しい攻防戦が繰り広げられた。試合を制したのはウィリー・マック。最後は相手の攻撃を回避し、丸め込んで3カウントを奪った。
勝者: ウィリー・マック

スカーレット・ボルドー、スコット・スタイナーの前でセクシーな身体を披露

リングに登場したのはスカーレット・ボルドー。彼女はストリップを開始すると思われたが、女性の肌露出を良く思わないデジ・アーナズ・ヒット・スクワッドがこれを止めた。すると、スコット・スタイナーが登場。彼はデジ・アーナズ・ヒット・スクワッドを一蹴した。邪魔者がいなくなったところでスカーレットはセクシーな身体を披露。スタイナーは「Holla! If ya hear me!」とお決まりの台詞でセグメントを締めた。

テッサ・ブランチャード、ハンマーロックDDTではなくイート・ディフィートを決めて勝利

テッサ・ブランチャード対カリ・コロンズ
本日4試合目は女子によるシングル戦。前女子王者テッサが試合を優位に進めていった。試合を制したのはテッサ。最後はゲイル・キムへのメッセージなのか、ハンマーロックDDTではなくイート・ディフィートを決めて3カウントを奪った。
勝者: テッサ・ブランチャード

ローズマリー、シュー・ヤンとダーク・アリーに向けて「もう一度チャンスを…影に再び加われ…」

シュー・ヤンとダーク・アリーはどこかの地下墓地に。アリーが「彼女が帰ってきた」と話す中、何やら超常現象が起こると棺には「もう一度チャンスを…影に再び加われ…」の文字が現れた。ローズマリーからのメッセージのようだ。

キラー・クロス、ムースの援護を受けてジョニー・インパクトに勝利

ジョニー・インパクト対キラー・クロス|ノーDQ
本日のメインイベントを飾るのは反則裁定無しのシングル戦。同時にノンタイトル戦となった。イスを利用した攻撃を繰り出すなど試合を優位に進めたのはキラー・クロス。ジョニーも盛り返すも、ムースの乱入により不利な状況に追いやられた。試合を制したのはキラー。最後はジョニーを締め上げて、失神させた。
勝者: キラー・クロス(ノンタイトル戦のため、王座移動なし)
試合後、キラーとムースは互いに観客の前で存在感を誇示した。