PWI誌、2018年「最優秀選手」「最優秀女子選手」などを発表

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米プロレス雑誌『プロレスリング・イラストレーテッド』(PWI)は、毎年恒例の読者投票によるカテゴリー別年間大賞を発表。「年間最優秀選手」にはAJスタイルズが、「年間最優秀女子選手」にはベッキー・リンチが選ばれた。

AJスタイルズはこれで3年連続首位の座に。「年間最優秀選手」部門で46%の投票率を獲得した。ケニー・オメガは17%、コーディ・ローデスは8%、セス・ローリンズは7%の得票率でそれぞれ続いた。なお、同部門で3年連続首位の座に輝いたのは、AJを除いて1984~1986年のリック・フレアーのみである。

ベッキー・リンチは「年間最優秀女子選手」部門で40%の得票率を獲得し、同部門において自身初の首位に。2位のロンダ・ラウジーを4%上回った。その後はアスカ、テッサ・ブランチャードが続いた。

「年間最優秀新人」部門で首位の座に輝いたのは、87%近い得票数を獲得したロンダ・ラウジー。なお、同部門において、46年の歴史の中で最も2位と差をつけたのは、1996年に88%の得票率を獲得したザ・ジャイアント(ビッグ・ショー)である。