【TV結果】WWE NXT 1/9/19|DIY再結成を望む声

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WWEは現地時間1月9日、WWEネットワークで『NXT』新エピソードを配信。ビアンカ・ブレア対ニッキー・クロス戦、アダム・コール対EC3戦がダブルメインイベントと謳われた。

四者の物語が絡み合う

トマソ・チャンパの援護を受けてアレイスター・ブラックとの金網戦に勝利したジョニー・ガルガノが登場。彼は「王者となる」と新年の抱負を語った。会場からは「D-I-Y」とDIY再結成を望む声があがるも、トマソ・チャンパと再び組む気は無い様子。彼はチャンパの保持するNXT王座を狙う姿勢も見せたが、それだけでなくNXT北米王座も欲した。

すると、NXT北米王者リコシェが登場。彼は『NXTテイクオーバー: フェニックス』でのガルガノとの対戦を匂わせた。そんな中、NXT王者トマソ・チャンパやアレイスター・ブラックが次々と登場。『NXTテイクオーバー: フェニックス』での対戦が決定しているチャンパとブラックが衝突する中、ガルガノはリコシェを攻撃した。

ビアンカ・ブレア対ニッキー・クロス
本日1試合目はダブルメインイベントの1つ、女子によるシングル戦。試合を優位に進めたのはニッキー・クロス。彼女は得意のスウィンギング・ネックブリーカーを決めるなど相手を追い詰めていった。しかし、ビアンカも場外の攻防戦を制すなど反撃。最後はニッキーのクロスボディを交わして得意のKODを決めたビアンカが勝利を手にした。
勝者: ビアンカ・ブレア

マーセル・バーセル&ファビアン・アイクナー、強力な合体技で勝利を収める

■マーセル・バーセル&ファビアン・アイクナー対ヘクター・カンスマン&スタンレー・ワッツ
本日2試合目はタッグチーム戦。マーセルらはパワーを活かし、ヘクターらはスピードを活かした激しい攻防戦を繰り広げた。試合を制したのはマーセルら。最後はパワーボムとジャーマン・スープレックスの合体技を決めて3カウントを奪った。
勝者: マーセル・バーセル&ファビアン・アイクナー

EC3、仲間の援護を受けて勝利。試合後、ウォー・レイダーズが暴れまわる

EC3対アダム・コール(w/ ボビー・フィッシュ、ロデリック・ストロング、カイル・オライリー)
本日のメインイベントを飾るのはシングル戦。激しい攻防線が繰り広げられた。ジ・アンディスピューテッド・エラも介入する中、アダム・コールは相手の後頭部へ強烈な一撃を決めて1、2、3。アダム・コールが試合を制した。
勝者: アダム・コール
試合後、ジ・アンディスピューテッド・エラはEC3を攻撃。するとウォー・レイダーズが現れ、両軍が乱闘を開始した。ウォー・レイダーズは数的不利にもかかわらず、ジ・アンディスピューテッド・エラを一蹴。存在感を示した。