【TV結果】WWE RAW 1/7/19|大物達が「月曜夜」に登場

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WWEは現地時間1月7日、米フロリダ州オーランドにあるアムウェイ・センターにて『RAW』を開催。米国では2019年1発目の同番組放送となった。

番組開始に伴い、セス・ローリンズとボビー・ラシュリーが乱闘を繰り広げる

番組が開始されると映し出されたのは乱闘を繰り広げるセス・ローリンズとボビー・ラシュリー。多くのスーパースターやレフェリー陣など関係者達が彼らを制止するも、2人はなかなかとまらず乱闘を続けた。

ジョン・シナ、ロイヤルランブル戦出場を宣言

姿を見せたのはジョン・シナ。『レッスルマニア 35』への切符を欲する彼は、ロイヤルランブル戦出場を宣言した。そんな中、ドリュー・マッキンタイアが登場。マッキンタイアが挑発を続けると、ボビー・ラシュリー、セス・ローリンズ、ディーン・アンブローズ、フィン・ベイラーらが続々と姿を見せ、乱闘騒ぎとなった。

ジョン・シナ、セス・ローリンズ、フィン・ベイラーが混戦を制す

ジョン・シナ&セス・ローリンズ&フィン・ベイラー対ドリュー・マッキンタイア&ディーン・アンブローズ&ボビー・ラシュリー
本日1試合目は6人タッグチーム戦。出場者がそれぞれ得意技を決める混戦状態の中、最後はセス・ローリンズがディーン・アンブローズにカーブ・ストンプを決めて勝利を掴んだ。
勝者: ジョン・シナ&セス・ローリンズ&フィン・ベイラー
セス・ローリンズは試合後、トリプルHのもとを訪れ、ディーン・アンブローズを相手とするIC王座戦を要求。これをトリプルHは承諾し、試合はどこでもフォール可能な「フォールズ・カウント・エニウェア」で行われることになった。

ハルク・ホーガン、”ミーン”ジーン・オーカーランドを偲ぶ

2019年1月2日に亡くなったWWE殿堂者”ミーン”ジーン・オーカーランドを偲ぶため、WWE殿堂者ハルク・ホーガンが登場。オーカーランドの活躍を振り返る映像が流れ、ホーガンは「唯一無二の存在」「愛してる」などと言葉を送った。観客はオーカーランドへ「ありがとう、ミーン・ジーン」と大きく声を張りあげ、ホーガンは天に向けて「どうする、ミーン・ジーン・オー・マニアが暴れまわるぞ」と締めた。

チャド・ゲーブル&ボビー・ルード、ザ・リバイバルに勝利。レフェリーのミス

チャド・ゲーブル&ボビー・ルード(c)対ザ・リバイバル|RAWタッグチーム王座戦(ランバージャックマッチ)
本日2試合目はRAWタッグチーム王座戦。複数のタッグチームがリングの周りを囲んだ。試合を制したのは王者チーム。最後はチャドがドーソンを丸め込んで勝利を収めた。ドーソンはロープに足がかかっていたが、レフェリーは気づかず。ザ・リバイバルにとって不満の残る結果となった。
勝者: チャド・ゲーブル&ボビー・ルード(王座防衛)

アライアス、バロン・コービンがロイヤルランブル戦出場を発表

リングにはいつものように音楽を奏でるアライアスの姿が。会場を盛り上げる中、彼はロイヤルランブル戦出場を発表した。その後はバロン・コービンを挑発。そんな中、姿を見せたコービンはアライアスと同様にロイヤルランブル戦出場を発表した。コービンは同試合で勝利を収め、『レッスルマニア 35』ではメインイベントを飾ると宣言。しかし、アライアスは「黙ってろ」と声を上げた。

アライアス、バロン・コービンに敗れる

アライアス対バロン・コービン
本日3試合目はシングル戦。バロン・コービンが試合を優位に進めていく中、アライアスもニー・キックを決めるなど反撃に転じた。流れを掴んだかに思われたアライアスだったが、勝利を手にしたのはコービン。最後はエンド・オブ・デイズを決めて3カウントを奪った。
勝者: バロン・コービン

WWEユニバーサル王者ブロック・レスナー、ブラウン・ストローマンと遂に対面

リング上にはブラウン・ストローマンが登場。舞台裏のブロック・レスナーに向けて「臆病者」などと挑発した。これを受けてレスナーはストローマンのもとへ。両者の乱闘が開始されるかと思いきや、レスナーは何もせず。ストローマンは背を向けたレスナーに対して「『ロイヤルランブル』では新WWEユニバーサル王者が誕生する」と伝えた。

アポロ・クルーズ&エンバー・ムーン、ジンダー・マハル&アリシア・フォックスに勝利

アポロ・クルーズ&エンバー・ムーン対ジンダー・マハル&アリシア・フォックス(w/ シン・ブラザーズ)
本日3試合目は男女混合タッグチーム戦。試合は長くは続かず。最後はエンバー・ムーンがアリシア・フォックスにイクリプスを決めて3カウントを奪った。
勝者: アポロ・クルーズ&エンバー・ムーン

アレクサ・ブリス、トークショー「モーメント・オブ・ブリス」を初開催。初回ゲストはロンダ・ラウジー

アレクサ・ブリスは自身がホストを務めるトークショー「モーメント・オブ・ブリス」を初開催。初回ゲストはRAW女子王者ロンダ・ラウジーとなった。トークショー内では王座を狙うナイア・ジャックス、サーシャ・バンクスが登場。彼女ら二人は衝突し、次期RAW女子王座挑戦権を懸けた試合が急遽行われることとなった。

サーシャ・バンクス、PPV『ロイヤルランブル』にてRAW女子王者ロンダ・ラウジーに挑戦へ

サーシャ・バンクス(w/ ベイリー)対ナイア・ジャックス(w/ タミーナ)
本日4試合目は次期RAW女子王座挑戦権を懸けたシングル戦。ナイアが試合を優位に進める中、場外ではタミーナとベイリーもぶつかり合った。相手のパワーに苦しめられるサーシャだが、攻撃をうまく交わすなどして反撃開始。最後はバンク・ステートメントを決めてタップアウトを奪った。この結果により、PPV『ロイヤルランブル』ではサーシャ・バンクスがRAW女子王者ロンダ・ラウジーに挑戦することとなる。
勝者: サーシャ・バンクス

セス・ローリンズ、IC王座奪取目前もボビー・ラシュリーの乱入で敗北

ディーン・アンブローズ(c)対セス・ローリンズ|IC王座戦(フォールズ・カウント・エニウェア)
本日のメインイベントを飾るのはIC王座戦。どこでもフォール可能、反則裁定無しのルールで行われた。激しい戦いが続く中、セス・ローリンズはバックルボムやカーブ・ストンプを立て続けに決めて勝利目前と思われたが、ここでボビー・ラシュリーが乱入。彼はセスを叩きのめし、最後はディーン・アンブローズがカバーに入って勝利を収めた。
勝者: ディーン・アンブローズ(王座防衛)
試合後、ボビーはリングにテーブルを設置。セスをテーブルへと葬った。