元WWE女子王者ビクトリア、2019年で現役引退へ

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元WWE女子王者ビクトリアとしても知られるリサ・マリー・バロンが現地時間6日、2019年でリングを去ることを自身のInstagramで発表した。

「2019年はリングで試合をする最後の年。心躍る新たな冒険がやってくるわ」とバロンは綴っている。なお、2019年の年末最後まで活動を続けるのかは不明だが、現在は出演依頼を受け付けている。

バロンは2000年にザ・ゴッドファーザーの娼婦役の一人としてWWF(現WWE)デビュー。その後は下部組織MCWやOVWへ移るも、2002年には再びWWEに登場。2009年に退団するまでの間にWWE女子王座を2度獲得した。その後はタラのリングネームでTNA(現インパクト・レスリング)に参戦。同団体では女子王座を5度、ノックアウト・タッグチーム王座を1度獲得した。