プリシラ・ケリー、試合中に衝撃的な行動。業界関係者が反応を示す

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2018年にはWWE主催女子トーナメント『メイ・ヤング・クラシック』にも出場したプリシラ・ケリーだが、彼女がインディー団体に出場した際の衝撃的な行動に複数の業界関係者が反応を示した。

ケリーは先月末、米インディー団体サバーバン・ファイト・プロ主催の公演に出場。試合中、彼女は自身が着用するショート・タイツの中から使用済み生理用品のような物を取り出し、対戦相手ツナの口の中へ押し込んだ。

※次のURL先(ツイート)の映像には上記の内容が含まれています。視聴は自己責任でお願いします。https://twitter.com/AdamRivalPro/status/1079638962140901377

この映像がネット上で広がりを見せると、複数の業界関係者がケリーの取った行動に反応。ゲイル・キムは「冗談抜きに恥」と、テッサ・ブランチャードは「これには本当にうんざり」と、ジム・ロスは「恥ずかしい…」と、アンジェリーナ・ラブは「信じられない」とそれぞれツイッターに綴った。

批判的な意見がある一方、トミー・ドリーマーは「わかった。これはミスター・ソッコの従姉妹(いとこ)、ミズ・スティンクフロだ。楽しませるためならどんなことでも。親愛なる君はハードコアだね」と、シェーン・ヘルムズ(ザ・ハリケーン)は笑顔の絵文字を添えて「これってファースト・ブラッド・マッチだったのかな」とツイッターで反応を示した。

当のケリー本人は「ねえ、みんな。分かるでしょ、全部フェイクだって。酒場が設けられた21歳以上の公演よ。人生いつも真面目なんて無理」や「ペニスは面白くて最高。ヴァギナは不快でくだらない。これって平等なの?」と自身の意見をツイッターに投稿した。