ビンス・マクマホン会長、”推し”はマンディー・ローズか

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2019年に新たな”スター”が誕生するのか。

『レスリング・オブザーバー・ニュースレター』によると、WWEのビンス・マクマホン会長は現在、マンディー・ローズを”スター”にさせるというアイデアを非常に気に入っているとのこと。具体的な計画などは不明だが、2019年は彼女が飛躍する年になるのか。

マンディーは現在、ナオミとの抗争を展開中。また、彼女はソンヤ・デヴィルと活動を共にしており、2019年に創設されるWWE女子タッグチーム王座戦線に加わることもありうるか。今後の動きに期待したい。

マンディー・ローズは2015年、リアリティー番組『タフイナフ』シーズン6に参加。その後はWWEと5年契約を締結。2016年1月、NXT LIVE(ハウスショー)にて6人タッグチーム戦に出場しNXTデビュー。2017年11月開催の『RAW』でメインロスター入りし、ペイジやソンヤ・デヴィルと共にRAWブランドで活動を開始。2018年4月に行われた「スーパースター・シェイクアップ」でスマックダウン・ブランドに移籍した。