“女帝”アスカ、『TLC』にて三つ巴戦を制してスマックダウン女子王座を奪取

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WWEは現地時間12月16日、米カリフォルニア州サンノゼにあるSAPセンターにてPPV『TLC』を開催。三つ巴のTLC戦を制したアスカが新スマックダウン女子王者に輝いた。

WWE史上初となるSD女子王座を懸けた女子によるTLC戦は、アスカがテーブルめがけてシャーロットにパワーボム、ベッキーがラダー上段から実況席に横たわる相手めがけてレッグドロップ、シャーロットが場外に設置されたテーブルに横たわるベッキーめがけてセントーン・ボムを決めるなどかなり白熱した。

試合も終盤に差し掛かると、RAW女子王者ロンダ・ラウジーが乱入し、ラダー上段で攻防戦を繰り広げるベッキーとシャーロットを転落させた。これでチャンスが巡ってきたアスカはラダーを登りるとベルトを掴み、新王者が誕生した。

アスカにとっては自身初となるスマックダウン女子王座奪取。彼女は2017年8月、メインロスター入りに伴いNXT女子王座を返上。メインロスター入りを果たして以来、初めての王座獲得となった。アスカは2018年、女子ロイヤルランブル戦や『ミクスド・マッチ・チャレンジ』シーズン1も制した。