ジ・エリート、PPV終了後にROHへ別れを告げる。「ニューヨーク・シティ、また会おう」

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ROHは現地時間12月14日、米ニューヨークにあるハマースタイン・ボールルームにてPPV『ファイナル・バトル』を開催。放送終了後、ジ・エリートがROHに別れを告げた。

ジ・エリート(マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン、コーディ・ローデス、マーティ・スカル、ハングマン・ペイジ)やSCU(スコーピオ・スカイ、クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン)は放送終了後、リングに集結。マイクを握ったマットは「安心してくれ、感動的な別れの挨拶にはならないよ」と話し始めた。

マットは観客や舞台裏の関係者らへ感謝の意を示した後、「このリングにいる全員、そしてお前ら…俺ら全員がエリートだろ!?時は迫っている!まさに何かが起きようとしている!」と力強く発言。新たな未来の幕開けを予感させた。

観客がリング上の彼らへ大きな声援を送ると、マットは「教えてやる…ニューヨーク・シティ!俺らは戻ってくる、またその時に会おう!」と、この日の最後を締めた。

ジ・エリートのメンバーは、NFLチームのジャクソンビル・ジャガーズの共同オーナーを務めるトニー・キーンの支援を受けて、新団体「オール・エリート・レスリング(AEW)」の設立に関わると噂されている。実際に新団体が設立されるのかは不明だが、2019年1月には何かしらの発表があるとみられる。