コーディ・ローデス、数週間前にWWEの契約オファーを断る

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コーディ・ローデスは、ブルース・プリチャードのポッドキャスト番組「Something To Wrestle」に出演した際、WWEの契約オファーを断ったことを明かした。

コーディは、ファンから寄せられたWWE復帰に関する質問に対して「数週間前にWWEのオファーをパスした」と回答。その他、彼は次回『ALL In』についても言及。米国外での開催の可能性について触れた。

「仮の話だが、必ずしも『ALL In 2』にする必要があるのか…そうでなければ『ALL In: インターナショナル』は?」コーディはこう語る。「レスリングの観点で見れば、米国外でメジャーなテリトリーは2ヶ所ある。英国とオーストラリアだ」

コーディを含むジ・エリートのメンバーは、NFLチームのジャクソンビル・ジャガーズの共同オーナーを務めるトニー・キーンの支援を受けて、新団体「オール・エリート・レスリング(AEW)」の設立に関わると噂されている。実際に新団体が設立されるのかは不明だが、2019年1月には何かしらの発表があるとみられる。