【TV結果】WWE スマックダウン・ライブ 12/4/18|”新”王者の暴挙

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WWEは現地時間12月4日、米テキサス州オースティンにあるフランクアーウィンセンターにて『スマックダウン・ライブ』を開催。PPV『TLC』に向けてSD女子王座戦の契約調印式が開かれた。

『TLC』に向けて女子王座戦の契約調印式が開催

ペイジGMは番組冒頭、PPV『TLC』で行われる女子王座戦の契約調印式を開催。出場者となる女子王者ベッキー・リンチ、シャーロット・フレアー、アスカの3人が集結した。彼女らは予想通り口論を展開。ベッキーは書類にサインを済ませ、その場を去っていった。

アスカとシャーロットもサインを済ませるも、口論は止まらず一触即発ムード。そんな中、マンディー・ローズとソンヤ・デヴィルが現れると、ペイジGMはアスカとシャーロットを組ませて彼女らと対戦させることを決定した。

アスカとシャーロット・フレアー、共闘はうまくいかず

シャーロット・フレアー&アスカ対マンディー・ローズ&ソンヤ・デヴィル
本日1試合目は番組冒頭に決定した女子によるタッグチーム戦。『TLC』で女子王座に挑戦することが正式決定したアスカとシャーロット・フレアーがチームを組んだ。試合中には女子王者ベッキー・リンチが姿を現し、試合を観戦。彼女はイスに座り、挑戦者となる2人の試合の行方を見守った。試合も終盤に入ると、アスカとシャーロットが仲間割れ。アスカの強烈なキックを喰らったシャーロットが3カウントを奪われ、敗北を喫した。
勝者: マンディー・ローズ&ソンヤ・デヴィル

三つ巴のタッグチーム戦線

セザーロ(w/ シェイマス)対ジェイ・ウーソ(w/ ジミー・ウーソ)対エグザビアー・ウッズ(w/ ビッグ・E、コフィ・キングストン)
本日3試合目は三つ巴による戦い。PPV『TLC』で対決する予定の3チームが集結した。3者による激しい試合が進む中、セザーロはジャイアント・スイングからのシャープ・シューターを決めて試合を制したかに思えたが、勝利を掴んだのはジェイ・ウーソズ。最後はスーパーキックを決めてセザーロから3カウントを奪った。
勝者: ジェイ・ウーソ

ルセフ、US王者シンスケ・ナカムラに報復へ

先週、試合前にUS王者シンスケ・ナカムラの襲撃を受けたルセフは、彼への報復を約束。ルセフはUS王座奪取に飢えているようだ。ナカムラはどのような反応を示すのか。

“新”ダニエル・ブライアン、『ミズTV』に出演。AJスタイルズが襲いかかる

ザ・ミズは自身がホストを務めるトークショー「ミズTV」を開催。セグメント序盤にはRトゥルースとカーメラが姿を見せるも、ダンスを披露すると舞台裏へと戻っていった。本日のゲストは”新”ダニエル・ブライアン。彼はファンを罵り、「かつてのダニエル・ブライアンは死んだ」「俺がWWE王者だ」などと自信満々に発言した。そんな中、AJスタイルズが登場。彼はダニエルに照準を合わせた。ザ・ミズも争いに加わる中、ダニエルはなんとかその場を脱出。ザ・ミズはAJにスカル・クラッシングフィナーレを放った。

ジェフ・ハーディー、サモア・ジョーに気を取られランディー・オートンに敗北を喫す

ジェフ・ハーディー対ランディー・オートン
本日4試合目はシングル戦。ジェフ・ハーディーは序盤から勢いよく攻撃を繰り出していった。試合が進む中、ジェフのツイスト・オブ・フェイトが炸裂しトップロープからのスワントーンボムを狙うも、オートンは回避。ジェフは彼を追いかけ攻撃を続けるも、大型スクリーンにはサモア・ジョーが映し出された。ジェフがこれに気を取られると、オートンのRKOが炸裂。ジェフが敗北を喫した。
勝者: ランディー・オートン

AJスタイルズ、ザ・ミズに勝利も試合後にダニエル・ブライアンが暴挙に出る

AJスタイルズ対ザ・ミズ
本日のメインイベントは『ミズTV』で衝突した2人の一戦。WWE王者ダニエル・ブライアンが試合中、実況席に加わった。試合が進む中、ザ・ミズのスカル・クラッシングフィナーレが決まるもカウントは2。その後、AJはカーフ・クラッシャーを決めてタップアウト勝ちを収めた。
勝者: AJスタイルズ
試合後、ダニエルはAJを激しく攻撃。ダニエルはレフェリー陣の制止を受けてもAJへの攻撃をやめることはなく、観客から大きなブーイングを浴びた。