身体的接触を避けるアレクサ・ブリス、試合復帰の許可がおりたか

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2018年10月に脳震盪を起こしたと報じられて以降、試合を行わず身体的接触を避けた役回りをこなしているアレクサ・ブリスだが、試合復帰が近づいているのか。

アレクサと話し合いの場を持ったWWE殿堂者マーク・ヘンリーが、ラジオ番組「Busted Open Radio」に出演した際に語ったところによると、アレクサは記憶障害やめまいに悩まされたこともあったが、現在は元気であり試合復帰が許可されているとのこと。なお、具体的な復帰日程は現在も不明である。

アレクサは10月20日開催のWWE LIVE(ハウスショー)で行われた試合中に負傷し、脳震盪を起こしたと言われている。その後、WWEは彼女が負傷したことを理由にPPV『エボリューション』対戦カードを変更。アレクサが同PPVで試合を行うことはなかったが、観客の前には姿を見せた。

アレクサは11月4日、スペイン・バルセロナにて開催されたWWE LIVE(ハウスショー)で8人タッグチーム戦に出場。同試合は試合復帰の場となったが、対戦相手との身体的接触は一度も無く、その後はRAW女子部門を統括する立場についた。