【LIVE結果】WWE スターケード 2018|2年連続開催

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WWEは現地時間11月24日、米オハイオ州シンシナティにあるUSバンクアリーナにて『スターケード』を開催。WWEでは昨年に引き続き、2度目の開催となった。なお、本公演の模様は日本時間11月26日午前10時より1時間番組としてWWEネットワークで配信される。

イライアス、WWE殿堂者リック・フレアーと共にスペシャル・コンサートを開催
2018年『スターケード』は、イライアスとリック・フレアーのスペシャル・コンサートで幕開け。しかしナイア・ジャックス、ミッキー・ジェームス、アリシア・フォックス、タミーナが姿を現した。ナイアは歌声を披露するも、音を外した。次に登場したのはサーシャ・バンクス、ベイリー、エンバー・ムーン、デイナ・ブルック。8人タッグチーム戦が行われることとなった。

サーシャ・バンクス&ベイリー&エンバー・ムーン&デイナ・ブルック対ナイア・ジャックス&ミッキー・ジェームス&アリシア・フォックス&タミーナ
オープニング・セグメントの流れで8人タッグチーム戦の開始。試合を決めたのはサーシャ・バンクス。アリシア・フォックスにバンク・ステートメントを決めてタップアウトを奪った。
勝者: サーシャ・バンクス&ベイリー&エンバー・ムーン&デイナ・ブルック

フィン・ベイラー対ドリュー・マッキンタイア
2試合目はシングルマッチ。試合はクレイモアを決めたドリュー・マッキンタイアが勝利を収めた。試合にはドルフ・ジグラーが何度も介入した。
勝者: ドリュー・マッキンタイア

ザ・リバイバル対Bチーム
3試合目はタッグチーム戦。試合はBチームが勝利。ボー・ダラスがスコット・ドーソンから3カウントを奪った。
勝者: Bチーム

ザ・バー(c)対ニュー・デイ|SDタッグチーム王座戦
4試合目はSDタッグチーム王座戦。試合前には両軍、パンケーキ投げ合い合戦を繰り広げた。試合はザ・バーの王座防衛。シェイマスがビッグ・Eにブローグ・キックを放ち勝利を手にした。
勝者: ザ・バー(王座防衛)

バロン・コービン対ブレイ・ワイアット|オープンチャレンジ
バロン・コービンはオープン・チャレンジを開催。挑戦者として登場したのはブレイ・ワイアット。試合はブレイが丸め込んで勝利を収めた。観客はブレイに対して大きな反応を示した。
勝者: ブレイ・ワイアット

バロン・コービン対ブレイ・ワイアット|ノーDQマッチ
バロン・コービンが反則裁定なしのルールで試合を再開させることを要求。ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイアが試合に介入するもフィン・ベイラー、イライアスが現れた。試合は再びブレイが制した。
勝者: ブレイ・ワイアット

シャーロット・フレアー対アスカ
好勝負の末、勝利を手にしたのはシャーロット・フレアー。最後は丸め込んで3カウントを奪った。
勝者: シャーロット・フレアー

ザ・ミズ、「ミズTV」を開催
ザ・ミズがホストを務める「ミズTV」に特別ゲストとして出演したのは、首を安定させるための装具を着用するレイ・ミステリオとUS王者シンスケ・ナカムラ。セグメント内では、ナカムラがミステリオに背後から襲いかかり、試合が開始される流れとなった。

シンスケ・ナカムラ対レイ・ミステリオ|US王座戦
試合はザ・ミズの介入により終了。試合後、ルセフとラナが登場するとタッグチーム戦が行われることとなった。
勝者: レイ・ミステリオ(反則裁定、王座移動なし)

ルセフ&レイ・ミステリオ対ザ・ミズ&シンスケ・ナカムラ
試合を決めたのはルセフ。ザ・ミズから3カウントを奪った。
勝者: ルセフ&レイ・ミステリオ

AJスタイルズ対サモア・ジョー|スティール・ケージ・マッチ
10試合目は金網戦。試合はカーフ・クラッシャーを決めたAJスタイルズが勝利を収めた。
勝者: AJスタイルズ

セス・ローリンズ対ディーン・アンブローズ|IC王座戦(スティール・ケージ・マッチ)
2018年『スターケード』のメインを飾るのは金網戦。試合を制したのはセス・ローリンズ。オハイオ州シンシナティ出身のディーン・アンブローズは大きな声援を得た。
勝者: セス・ローリンズ(王座防衛)