【PPV結果】WWE サバイバー・シリーズ 2018(KICKOFF)|本編を前に動きあり

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WWEは現地時間11月18日、米カリフォルニア州ロサンゼルスにあるステイプルズ・センターにて『サバイバー・シリーズ』本編開始を前に「キックオフ・ショー」を開催した。

同番組ではジョナサン・コーチマンが司会進行役を務め、WWE殿堂者ジェリー”ザ・キング”ローラー、WWE殿堂者ベス・フェニックス、デビッド・オタンガがパネリストに加わった。番組内では10人対10人のタッグチーム・エリミネーション戦も行われた。

女子エリミネーション戦を前にルビー・ライオットとナタリアが衝突。チーム・メンバーから外れるのか

本日の女子エリミネーション戦を前に、舞台裏ではRAW女子スーパースターが集結。そんな中、抗争を続けるルビー・ライオットとナタリアは衝突した。チーム・キャプテンを務めるアレクサ・ブリスは、彼女らが仲良くやれないのであれば、チームから外すと一喝。ナタリアとルビーの出場は不確実なものとなった。

SD女子チームのキャプテンを務めるのはナオミ。5人目のメンバーはマンディー・ローズ

本日の女子エリミネーション戦を前に、舞台裏ではSD女子スーパースターが集結。チーム・キャプテンを務めるのはナオミ、さらに5人目のメンバーとして試合に出場するのはマンディー・ローズであることが判明した。彼女らに加えてアスカ、カーメラ、ソンヤ・デヴィルがRAW女子チームとの対戦の臨む。

10人対10人によるエリミネーション戦を制したのはSDブランド

10-ON-10 タッグチーム・エリミネーション・マッチ|RAW vs. SD
出場メンバー: ボビー・ルード&チャド・ゲーブル&ジ・アセンション&ザ・Bチーム&ザ・リバイバル&ルチャ・ハウス・パーティー(キャプテン:ボビー・ルード&チャド・ゲーブル)対ジ・ウーソズ&ニュー・デイ&サニティー&ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン&ザ・コロンズ(キャプテン:ジ・ウーソズ )

ニュー・デイの紹介によりSDチームのメンバーが続々と登場。RAWチームも続々と姿を現し、計20名が集結した。最初に敗退したチームはザ・コロンズ。ザ・リバイバルがプリモにシャッター・マシーンを決めて3カウントを奪った。

続いて敗退したのはザ・Bチーム。カール・アンダーソンがボー・ダラスを丸め込んで3カウントを奪った。次に敗退したのはサニティー。チャド・ゲーブルがエリック・ヤングにムーンサルトを決めて、ボビー・ルードが3カウントを奪った。

次に敗退したのはジ・アセンション。ビッグ・Eがエグザビアー・ウッズとの合体スプラッシュを決めて3カウントを奪った。続いてはカール・アンダーソン&ルーク・ギャローズが敗退。グラン・メタリックがアンダーソンにトップロープからのセントーン・ボムを放ち3カウントを奪った。

続いて敗退したのはルチャ・ハウス・パーティー。ジ・ウーソズが連携技を決めて3カウント奪った。ジェイによる場外へのダイブやチャド・ゲーブルによるトップロープから場外へのジャーマン・スープレックスなど白熱した試合が続く中、ニュー・デイがチャドに合体技を決めると1、2、3。チャド&ボビーが敗退となった。

続いて敗退したのはニュー・デイ。エグザビアー・ウッズがザ・リバイバルのシャッター・マシーンを喰らい、3カウントを奪われた。残ったチームはザ・リバイバルとジ・ウーソズのみ。最後はジミーがスプラッシュを放ちザ・リバイバルが敗退。SDブランドが勝利を手にした。
勝者: チーム・スマックダウン

“ボス・アンド・ハグ・コネクション”、RAW女子チーム入り

RAW女子チーム・キャプテンを務めるアレクサ・ブリスは、ナタリアとルビー・ライオットの代役としてサーシャ・バンクスとベイリーを選出。彼女らに加えてナタリア、タミーナ、ミッキー・ジェームスが女子エリミネーション戦に出場する。

※PPV本編の1~4試合目に関する結果は別記事にて掲載中。PPV本編の5試合目~メインイベントに関する結果は別記事にて掲載中。