ブロック・レスナー、ナイア・ジャックスが舞台裏で批判を受けているのか

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「レスリング・オブザーバー」のデイブ・メルツァーによると、ナイア・ジャックスはスマックダウン女子王者ベッキー・リンチを負傷させたことにより、舞台裏で批判を受けているようだ。

今週開催された『RAW』では、ベッキーを含めたSD所属女子スーパースターが、RAW所属女子スーパースターと乱闘。その中でベッキーはナイアの攻撃を顔面に受けて大量の血を流した。その際、ベッキーは鼻を骨折。さらに、激しい脳震盪を起こした。

その翌日に開催された『スマックダウン・ライブ』では、SD王者がPPV『サバイバー・シリーズ』を欠場することを発表。彼女はRAW女子王者ロンダ・ラウジーとの対戦を控えていたが、代役としてシャーロット・フレアーを選出した。

ナイアが他のタレントを負傷させたのはこれが初めてではない。2017年7月には、ベイリーが試合中に肩を負傷。彼女は肩鎖関節脱臼との診断を受け、アレクサ・ブリスとのRAW女子王座戦が予定されていたPPV『サマースラム』への出場を断念した。

メルツァーによると、ナイアに対する批判の声よりも多くを耳にしたのはブロック・レスナーへの批判。今週の『RAW』番組内でスニル・シンに放ったジャーマン・スープレックスが危険だったと考えられているとのこと。また、彼は上層部から批判される心配のない存在であることに対して、他のスーパースターは不満を募らせているようだ。