【TV結果】WWE NXT 11/7/18|さまざまな物語は進行中

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現地時間11月7日、WWEネットワークで『NXT』新エピソードが配信された。会場はお馴染みフロリダ州にあるフルセイル大学となった。

ヘビー・マシーナリー、フォーガットン・サンズを下す

ヘビー・マシーナリー(オーティス・ドーゾビッチ、タッカー・ナイト)対フォーガットン・サンズ(ウェスリー・ブレイク、スティーブ・カトラー)(w/ ジャクソン・ライカー)
本日1試合目はタッグチーム戦。両軍白熱した試合を披露する中、フォーガットン・サンズはトップロープからのスープレックスとスプラッシュを立て続けに決めるなど勝利目前かに思えたが、試合を制したのはヘビー・マシーナリー。最後はオーティスがブレイクにポップアップ・パワースラムを決めて3カウントを奪った。
勝者: ヘビー・マシーナリー

NXT女子王者シェイナ・ベイズラー、『NXTテイクオーバー: ウォーゲーム』でカイリ・セインとの3本勝負に臨む

舞台裏にはNXT女子王者シェイナ・ベイズラー、ジェサミン・デューク、マリーナ・シャフィールの姿が。GMを務めるウィリアム・リーガルが現れると彼は『NXTテイクオーバー: ウォーゲーム』でNXT女子王座戦を行うことを発表した。王者の相手はカイリ・セイン。両者の再戦は通常の1本勝負ではなく、3本勝負となる。

ダコタ・カイ、タイナラ・コンティに勝利

ダコタ・カイ対タイナラ・コンティ
本日2試合目は女子によるシングル戦。軽やかな動きを見せたダコタは相手を翻弄したが、タイナラも強烈な蹴りや柔道技を決めるなど反撃に転じた。両者闘志溢れる試合をみせる中、勝利を掴んだのはダコタ。最後はコード・レッドとラングブロアーの複合技を決めて3カウントを奪った。
勝者: ダコタ・カイ

カシアス・オーノ、マット・リドルとの抗争を開始させるか

舞台裏にて。カシアス・オーノは、NXT TVデビュー戦を勝利で飾ったマット・リドルをウィリアム・リーガルGMの”ピカピカの新しいおもちゃ”呼ばわりした。オーノは”ピカピカの新しいおもちゃ”を壊すことが面白いと感じるようだ。

ジョニー・ガルガノ、アレイスター・ブラックに向けてメッセージ

「アレイスター・ブラック襲撃事件」の犯人であるジョニー・ガルガノは、アレイスター・ブラックを恐れていない様子。彼は「俺は暗闇で生きている。もう闇は怖くない。好きになりかけてるんだ」と話した。ジョニーとアレイスターは『NXTテイクオーバー: ウォーゲーム』で対戦する。

ヴェルヴェティーン・ドリームがラーズ・サリバンに敗北を喫すも、試合に存在感を示す

ヴェルヴェティーン・ドリーム対ラーズ・サリバン
本日のメインイベントは注目の一戦。試合はラーズ・サリバンが相手を痛めつけていき、試合を優位に進めていった。ヴェルヴェティーンにとって苦しい展開が続く中、彼はローリング・デスバレードライバーを決めるなど反撃に転じるも、NXT王者トマソ・チャンパが姿を見せたことに気を取られ、最後ははラーズのフリーク・アクシデントを受けて敗北を喫した。
勝者: ラーズ・サリバン
試合後、王者はヴェルヴェティーンを激しく攻撃。しかし、ヴェルヴェティーンはツイスティングDDTを決めて反撃に出た。複数のレフェリーが彼らの争いを制止。だが、ヴェルヴェティーンは止まらず、トップロープからのパープル・レインメーカーを放った。