アレクサ・ブリス、試合復帰も身体的接触は無し

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WWEは現地時間11月4日、スペイン・バルセロナにてWWE LIVE(ハウスショー)を開催。負傷により試合欠場を余儀なくされていたアレクサ・ブリスが、8人タッグチーム戦に出場した。

アレクサはライオット・スクワッド(ルビー・ライオット、リヴ・モーガン、サラ・ローガン)とチームを組み、ナイア・ジャックス、ベイリー、サーシャ・バンクス、デイナ・ブルックと対戦。彼女は試合に出場したものの、対戦相手との身体的接触を避ける役回りをこなした。試合はナイアがサラにサモアン・ドロップを決めて勝利を収めた。

アレクサは、現地時間10月20日に開催されたWWE LIVEで負傷し、脳震盪を起こしたとの報道が出回った。その後、WWEは彼女が負傷したことを理由にPPV『エボリューション』対戦カードを変更。アレクサが同PPVで試合を行うことはなかったが、観客の前には姿を見せた。