【PPV結果】WWE クラウン・ジュエル(前編)|サウジ公演第二弾が開幕

本記事は『クラウン・ジュエル』本編の番組前半部分に関する記事。後半部分に関しては別記事にて掲載。

210

WWEは現地時間11月2日、サウジアラビアの首都リヤドにあるキングサウード大学スタジアムにて『クラウン・ジュエル』を開催。4月に開催された『グレイテスト・ロイヤルランブル』に続き、サウジ公演第二弾となった。
※本記事は本編1試合目~5試合目までを掲載。「キックオフ・ショー」の結果に関してはこちら。6~メインイベントまでの結果に関してはこちら

ハルク・ホーガン、2015年以来となるWWE復帰。LET ME TELL YOU SOMETHIN’, BROTHER!!

番組冒頭には本公演のホストを務めるハルク・ホーガンが観客の前に姿を見せた。会場には2015年以来となる彼の復帰を祝う花火が打ち上がり、ホーガンはこれから始まる試合に向けて「どうする、ハルカマニアとクラウン・ジュエルが暴れまわるぞ!」と会場を盛り上げた。

レイ・ミステリオ、ランディー・オートンを破り次戦進出

レイ・ミステリオ対ランディー・オートン|「WWE W杯」トーナメント1回戦
本編1試合目は”世界最高”を決めるトーナメント「WWE W杯」。レイ・ミステリオは序盤から華麗な動きを見せるも、見事なドロップキックを放ったランディー・オートンが流れを掴んでいった。ミステリオも反撃に転じ619を狙うも、オートンはこれを阻止。得意のDDTを放った。

続いてオートンはRKOを狙うも、ミステリオはこれを回避。その後、すぐさま相手を丸め込んだミステリオが3カウントを奪い、次戦進出を決めた。試合後、オートンはRKOを放つなどミステリオを激しく攻撃。次戦を控えるミステリオはダメージを受けてしまった。
勝者: レイ・ミステリオ

ザ・ミズ、ジェフ・ハーディーを破り次戦進出

ジェフ・ハーディー&ザ・ミズ|「WWE W杯」トーナメント1回戦
本編2試合目は”世界最高”を決めるトーナメント「WWE W杯」。ザ・ミズは何度もドロップキックを放つなど試合を優位に進めていくもジェフも反撃。ジェフはレッグドロップからのドロップキックを決めた後、ウィスパー・イン・ザ・ウインドを放つなど流れを掴んでいった。

試合を優位に進めていくジェフはスワントーンボムを狙うも、ザ・ミズは回避。彼らの攻防が繰り広げられる中、ザ・ミズはスカル・クラッシング・フィナーレを決めて1、2、3。ザ・ミズが次戦進出を決めた。
勝者: ザ・ミズ

セス・ローリンズ、ボビー・ラシュリーを破り次戦進出

セス・ローリンズ対ボビー・ラシュリー(w/ リオ・ラッシュ)|「WWE W杯」トーナメント1回戦
本編3試合目は”世界最高”を決めるトーナメント「WWE W杯」。セス・ローリンズが場外へのダイブを放つなど、試合は盛り上がりを見せた。試合を制したのはセス。最後は彼のカーブ・ストンプが決まり、次戦進出を決めた。
勝者: セス・ローリンズ

ドルフ・ジグラー、カート・アングルを破り次戦進出

カート・アングル対ドルフ・ジグラー(w/ ドリュー・マッキンタイア)|「WWE W杯」トーナメント1回戦
本編4試合目は”世界最高”を決めるトーナメント「WWE W杯」。カートは得意のジャーマンスープレックスを何度も決めていった。彼はアングルスラムを決めるも3カウントには至らず。カートはその後、アンクル・ロックを決めるも勝利を奪うことはできず。次戦進出を決めたのはジグラー。最後はジグザグを決めて3カウントを奪った。
勝者: ドルフ・ジグラー

ザ・バー、ビッグ・ショーの助けもあり王座防衛に成功

ザ・バー(シェイマス、セザーロ)(w/ ビッグ・ショー)対ニュー・デイ(ビッグ・E、コフィ・キングストン)(w/ エグザビアー・ウッズ)|スマックダウン・タッグチーム王座戦
本編5試合目はSDタッグチーム王座戦。両軍互角の試合を披露する中、ビッグ・ショーが介入。彼がビッグ・Eに強烈なノックアウト・パンチを決めると、シェイマスが続けざまにブローグ・キックを決めて勝利を収めた。
勝者: ザ・バー(王座防衛)