サーシャ・バンクス、1ヶ月の欠場理由は脳振盪後症候群と明かす。

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WWEスーパースターのサーシャ・バンクスは、人気タレントのマリア・メノウノスがホストを務めるトーク番組『Conversations with Maria Menounos』に出演した際、2018年9~10月の間に1ヶ月間欠場していた理由を明かした。

「頭痛がして仕事ができなかったの。運転さえもできなかったわ。寝ることもできず、私は”検査しに行く必要がある”と思ったの。」”ザ・ボス”はこう話し始めた。そして、欠場理由は脳振盪(のうしんとう)の後にときおり起こるとされる脳振盪後症候群であると話した。

「私は複数の神経内科医を尋ねると、彼らは私が脳振盪後症候群であると告げたの。私は”『エボリューション』に間に合うの?”って思ったわ。WWEと脳震盪に関するミーティングをたくさん開いていたから本当に怖かったわ。私達自身で注意を払うことや頭の問題についてね。それで私は”大丈夫じゃない。仕事ができない。試合ができない。運転ができない。眠れない。食事が取れない。だから検査が必要。”と思ったのよ。」

一時は日常生活にも支障をきたしたサーシャだが、現在は普段の状態に戻ったようだ。「でも、ありがたいことに大丈夫になった。普段の状態に戻ったと感じるの。だから日曜(『エボリューション』)に向けて準備はできているわ。」

サーシャはPPV『エボリューション』で6人タッグチーム戦に出場予定。彼女はベイリー&ナタリアとチームを組み、ライオット・スクワッド(ルビー・ライオット&リヴ・モーガン&サラ・ローガン)を相手に試合を行う。

『エボリューション』はニューヨーク州ユニオンデールに位置するナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムにて開催。現地の模様は日本時間10月29日午前8時よりWWEネットワークでライブ配信され、本編開始前のキックオフ・ショーは午前7時よりライブ配信される。