【TV結果】WWE メイ・ヤング・クラシック 2018|エピソード8、決勝への道。

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現地時間10月24日、WWEネットワークで『メイ・ヤング・クラシック 2018』エピソード8の配信が開始された。会場はフロリダ州オーランドにあるフルセイル大学、収録は8月9日に行われた。実況・解説チームはマイケル・コール、ベス・フェニックス、ルネ・ヤングの3名で構成された。

トニー・ストーム、里村明衣子を破り決勝進出

トニー・ストーム対里村明衣子(トーナメント準決勝)
両者固い握手を交わして試合開始。両者に対する観客の声援は二分した。序盤は里村がグランド技で相手の動きを封じるも、トニーも強烈なキックを放ち反撃。トニーはスープレックスを放つなど流れを掴んでいった。

しかし、里村も強烈なキックを何度も浴びせていき反撃。さらに関節技やスピニング・ヒールキックを決めるなど相手を痛めつけていった。だが、トニーも負けてはない。フィッシャーマンズ・スープレックスや場外へのダイブを放っていった。

終盤に差し掛かると試合はより白熱。里村はDDTやデスバレードライバーを、トニーはジャーマン・スープレックスやストーム・ゼロを決めるも互いに3カウントには至らず。一進一退の攻防が続く中、試合を制したのはトニー。最後はストーム・ゼロを決めて見事決勝進出を決めた。
勝者: トニー・ストーム

イオ・シライ、リア・リプリーを破り決勝進出

イオ・シライ対リア・リプリー(トーナメント準決勝)
リアは試合前の握手を拒否。観客は彼女にブーイングを浴びせた。序盤に流れを掴んだのはリア。力でイオをねじ伏せていった。リアはドロップキックやバーティカル・スープレックスを決めるなど試合を優位に進めていくも、イオが遂に反撃。彼女はリアの顔面に強烈なエルボーを何度も浴びせていった。

闘志剥き出しのイオは場外へのスーサイド・ダイブをキッカケに不利な状況へと追いやられるも、彼女の勢いは止まらず。イオは619やトップロープからのミサイル・キックを放っていった。リアも負けじとトップロープからのスーパープレックスを放つも、勝利を掴むことはできず。最後はイオがトップロープからのムーンサルトを決めて見事決勝進出を決めた。
勝者
: イオ・シライ