ローマン・レインズ、応援者に感謝の意を示す。「ありがとう」

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白血病の再発により、WWEユニバーサル王座返上を発表したローマン・レインズは現地時間10月23日、自身の応援者に対する感謝の言葉を自身のツイッターに綴った。

「救いの手を差し伸べてくれた全ての人に感謝するよ…私にとって大切であることを言葉では言い表せない」ローマンはこう書いた。「あなた達の活力や前向きな気持ちは、リングに戻るために早期回復できるように私をやる気にさせてくれる。でも、今は家族と共に過ごして健康を重視するよ」

最後に彼は、”ローマン”の名と共に本名である”ジョー”の名を添えて「ありがとう」と締めた。

ローマンは、現地時間10月22日に開催された『RAW』番組内で「11年間、白血病と共に生きてきた。残念ながら再発した。白血病が再発したことにより、役目を果たすことができない。王者として戦うことができない。WWEユニバーサル王座を返上しなければならない」と話し、保持していた王座を返上。

ローマンはそれと同時に「これは引退スピーチではない。白血病を再び倒し、ホームに帰ってくる。必ず戻ってくる。すぐに会える」と伝え、会場の観客は「ありがとう、ローマン」と大きな声援を送った。