ロード・ドッグがウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンク、アスカについて語る。

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先日、ショーン・ウォルトマンことXパックのポッドキャスト「12305」に特別ゲストとしてスマックダウン・ライブのプロデューサーであるロード・ドッグことジェシー・ジェームスが出演しました。

番組内で次回スマックダウン・ライブ単独PPV「マネー・イン・ザ・バンク2017」で行われるWWE史上初のウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンクマッチ、更にスマックダウン・ライブに誰がNXTから昇格して欲しいかについて語りました。

ウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンクマッチについて

「この試合形式をしたいって思うことは簡単だけど、よく考えなきゃいけないよな。”もしこの試合形式で怪我人が出たら?”って。女性な訳だし。”もし私のせいで何かが起こったら?”っとも。もちろん、どんな試合でもそうだけど。だから彼女達とは良く話し合ったんだ。全ては歴史を創るためだからね。当時はスマックダウン・ライブとしてやろうって決まったんだよ。そっちの方がRAWとブランドとしての差別化が図れるしね」

スマックダウン・ライブに誰を招きたいか

「アスカが欲しいね。彼女は今でも大スターだけど、次のレベルでやればもっと大スターになれるよ。だから彼女が欲しいね。ボビー・ルードも好きだけどね。TNAで何年か一緒だったし。少し変なこと言うけど、AJスタイルスは凄いんだよ。本当に、マジでスマックダウン・ライブが彼を獲得できて良かったよ。オーサーズ・オブ・ペインも良いね。体格もいいし何より若い。学ぶ意思も、パフォーマンスする意思もちゃんとあるし。彼らはこれからより良くなっていくよ。才能あるしね。その他にもNXTにいる連中は皆、上手くやってると思うよ。あとタイ・デリンジャーを獲得できて嬉しかったよ。彼は素晴らしいからね」

[Source: Wrestling Inc]