【TV結果】WWE メイ・ヤング・クラシック 2018|エピソード6、準々決勝への道。

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現地時間10月10日、WWEネットワークで『メイ・ヤング・クラシック 2018』エピソード6の配信が開始された。会場はフロリダ州オーランドにあるフルセイル大学、収録は8月9日に行われた。実況・解説チームはマイケル・コール、ベス・フェニックス、ルネ・ヤングの3名で構成された。

イオ・シライ、セウシスを破り準々決勝進出

イオ・シライ対セウシス
イオに声援が送られる中、試合は開始。そんな彼女が素早い動きを見せてドロップキックを放つと、相手は場外へ。だが、セウシスも反撃。お返しとばかりにドロップキックを放ち、イオを場外へ転落させた。

イオは強烈なダブル・ニーや場外ダイブを、セウシスはパンプハンドル・ドライバーを決めるなど白熱した試合が続く中、勝利を収めたのはイオ・シライ。最後はトップロープからのハリケーン・ラナやムーンサルトを決めて3カウントを奪い、準々決勝進出を決めた。
勝者
: イオ・シライ

ディオナ・プラゾ、ザイア・リーを破り準々決勝進出

ザイア・リー対ディオナ・プラゾ
試合は両者華麗な動きを見せ、互いに譲らぬ攻防を披露した。打撃合戦なども展開される中、ザイアの攻撃をうまく回避したディオナは、相手の腕を取りリング・オブ・サターンを決めてタップアウト勝ちを奪った。
勝者: ディオナ・プラゾ

ティーガン・ノックス、ニコール・マヒューズを破り準々決勝進出

ティーガン・ノックス対ニコール・マヒューズ
ニコールの不意打ちで試合は開始。まずはカナダ出身のニコールが試合の流れを掴んだ。ニコールはクローズラインやノーザンライト・スープレックスを放つも、ティーガンも頭突きやキャノンボールを決めて反撃。最後はティーガンがシャイニング・ウィザードを決めて準々決勝進出を決めた。
勝者: ティーガン・ノックス

ミア・イム、ケイトリンを破り準々決勝進出

ケイトリン対ミア・イム
両者への声援は二分。ケイトリンはレッグドロップやキャノンボールを決めるなど、試合を優位に進めていった。彼女はスピアーを決めるなど相手を追い詰めていくも、準々決勝進出を決めたのはミア。最後はミアがニー・バーを決めてタップアウトを勝ちを収めた。
勝者: ミア・イム