ビッグ・キャス改め「ビッグC」、米インディー団体に登場。WWE退団を語る。

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元WWEスーパースターのビッグ・キャスは、”ビッグC”の名でCWL主催興行に登場。WWE退団について観客の前で胸の内を明かした。

「話すことはたくさんある」ビッグCはWWE退団についてこう話し始めた。「鬱積を晴らしたいと思うことがいっぱいあるんだ。世界中の皆は何が起こったのかを知りたがってる。”なぜ彼は契約解除に至ったのか?”ってな。誰もが答えを持っているようだ。インターネットをみたよ。パソコンの前でカタカタやってる奴がいるってのは分かってる。携帯でもな。そして奴らは活字にするんだ。実際に起こったと思うことを推測してな」

彼は続けてこう語った。「そこには大量の話が書かれていた。全部読んだよ。いくつかは本当。いくつかは真実だということを男らしく今ここで認める。だが、ほとんどは間違っている。あの日、あの部屋にいたのは3人だけ。あの日何が起こったのかを、何が話されたのかを知ってるのは世界で3人だけ。実際に何が起こったのかを他の2人が話すことは絶対にない」

ビッグCは、90日の競業避止義務期間を終えたとも伝えた。WWEを退団した彼は一時、”ビッグ・キャズ”という名を使用すると思われたが、”ビッグC”として活動していくとみられる。ビッグCは6月19日、WWEを退団していた。