【TV結果】WWE RAW 2018.09.24|物語は心理戦へ。

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現地時間9月24日、コロラド州デンバーにあるペプシ・センターにて『RAW』が開催された。WWEは本日より新たなオープニング映像を公開した。

“コミッショナー”ステファニー・マクマホン、”RAW GM代理”バロン・コービンに釘を刺す

番組開始と同時にトリプルHとステファニー・マクマホンが会場に到着。バロン・コービンを”RAW代理”に任命したステファニーだが、彼の働きに不満を持っている様子。彼女は、休暇中のカート・アングルを「少し早めに戻すかもしれないわよ」と釘を刺した。コービンはふたりのパートナーを加えてザ・シールドと対戦することになる。

6人の抗争は心理戦へ

リングに現れたのはザ・シールド(ローマン・レインズ、セス・ローリンズ、ディーン・アンブローズ)。彼らは抗争を続けるブラウン・ストローマン、ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイアとの口論を繰り広げた。

ジグラーは「ザ・シールドはお前(ディーン)を必要としているが、お前はザ・シールドを必要としていない」等と、ディーンがザ・シールドに背を向けるよう説得。そんな中、彼ら6人による乱闘開始かと思われたが、”GM代理”がその場を収めた。

フィン・ベイラー、ジンダー・マハルを下す

フィン・ベイラー(w/ ベイリー)対ジンダー・マハル(w/ スニル・シン、アリシア・フォックス)
本日1試合目はシングルマッチ。『ミクスド・マッチ・チャレンジ』に出場する互いの相棒もリングサイドで戦いを繰り広げた。白熱した試合を制したのはベイラー。最後はマハルを丸め込んで勝利を収めた。
勝者: フィン・ベイラー

ライオット・スクワッド、ベラ・ツインズ&ナタリアに勝利

ベラ・ツインズ(ニッキー・ベラ&ブリー・ベラ)ナタリア&ライオット・スクワッド(ルビー・ライオット、サラ・ローガン、リヴ・モーガン)
本日2試合目には6人タッグチームマッチが行われた。終盤に入ると、ナタリアのシャープシューターがサラに炸裂。しかし、その直前にタッチに成功していたルビーが、ナタリアにライオット・キックを決めると1、2、3。ライオット・スクワッドが勝利を収めた。
勝者: ライオット・スクワッド
※試合中、ブリー・ベラの攻撃を受けたリヴ・モーガンは負傷したとみられ、診断のために舞台裏へ戻った。

コナー、チャド・ゲーブルに勝利

チャド・ゲーブル(w/ ボビー・ルード)対コナー(w/ ビクター)
本日3試合目には以前より抗争を続ける者同士の一戦が行われた。試合を制したのは持ち前のパワーを発揮したビクター。最後はフェイスバスターを決めて、勝利を収めた。
勝者: コナー

トリプHとステファニー・マクマホン、会場を去る

舞台裏にはトリプルHとステファニー・マクマホンの姿が。トリプルHは『スーパー・ショーダウン』で行われるジ・アンダーテイカーとの試合について質問を受けると、「ジ・アンダーテイカーにとっての終りが近づいている」等と答えた。トリプルHとステファニーはリムジンの乗りこみ会場をあとにした。

ザ・リバイバル、惜しくもRAWタッグチーム王座奪取ならず

ドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイア対ザ・リバイバル|RAWタッグチーム王座戦
本日4試合目はRAWタッグチーム王座戦。白熱した試合の中、ザ・リバイバルは王者チームを追い詰めていったが惜しくも3カウントは奪えず。最後はジグザグとクレイモアを決めたジグラー&マッキンタイアが勝利を収めた。
勝者: ドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイア

抗争を続ける4人が入り乱れる

ボビー・ラシュリー(w/ リオ・ラッシュ)対アライアス(w/ ケビン・オーエンス)
本日5試合目は抗争を続ける者同士のシングルマッチ。試合が進む中、互いに共闘するパートナーがリングサイドで闘いを繰り広げると、オーエンスはラシュリーに衝突。反則裁定によりラシュリーの勝利となった。
勝者: ボビー・ラシュリー(反則裁定)

続く心理戦。

舞台裏にはセス・ローリンズとドリュー・マッキンタイアの2人が。セスは、ジグラーがマッキンタイアを利用していると主張した。セスがその場をあとにすると、それをみたジグラーはマッキンタイアに「何の話だったんだ?」と。マッキンタイアは「心配いらない」と返し、その場を去っていった。

ナイア・ジャックス、アリシア・フォックスに勝利

ナイア・ジャックス(w/エンバー・ムーン)対アリシア・フォックス(w/ アレクサ・ブリス、ミッキー・ジェームス)
本日6試合目はシングルマッチ。試合を制したのは持ち前のパワーを発揮したナイア。相手を何度も投げ飛ばし、最後はサモアン・ドロップを決めて勝利を収めた。
勝者: ナイア・ジャックス

ザ・シールド、メインイベントを制す。仲間であることを再確認

ザ・シールド対バロン・コービン&AOP
本日のメインイベントは6人タッグチームマッチ。試合前にはブラウン・ストローマン、ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイアが姿をみせ、試合の行方を見守った。両軍入り乱れる激しい試合が進む中、ザ・シールドはコービンに対して、カーブ・ストンプ、ダーティ・ディーズ、スピアーとそれぞれの得意技を決めて勝利を収めた。
勝者: ザ・シールド
試合後、ザ・シールドは拳を突き出し、仲間であることを再確認した。