【TV結果】WWE メイ・ヤング・クラシック 2018|エピソード3、ケイトリンが登場。

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現地時間9月19日、WWEネットワークで『メイ・ヤング・クラシック 2018』エピソード3の配信が開始された。会場はフロリダ州オーランドにあるフルセイル大学、収録は8月8日に行われた。実況・解説チームはマイケル・コール、ベス・フェニックス、ルネ・ヤングの3名で構成された。

ケイトリン、カビータ・デヴィを破り次戦進出

ケイトリン対カビータ・デヴィ|トーナメント1回戦
元WWEディーヴァズ王者ケイトリンが登場。観客は”Welcome Back”(お帰り)と、彼女の復帰に歓喜の声をあげた。序盤はデヴィが試合を優位に進めていくも、力強いエルボーを何度も放つなどケイトリンが反撃開始。

流れを掴んだケイトリンがスピアーを放つと、1、2、3。WWE初のインド出身女性スーパースターであるデヴィを破ったケイトリンが、次戦進出を決めた。ケイトリンの戦いを見た観客や実況を務めたマイケル・コールは”You still got it”と。ケイトリンは”まだまだやれる”。
勝者: ケイトリン

トニー・ストーム、ジニーを破り次戦進出

トニー・ストーム対ジニー|トーナメント1回戦
WWE UKブランドで活躍するふたりが登場。観客は両者に声援を送った。トニーはジニーに猛攻撃。しかし、ジニーもターンバックルへ向けての攻撃を決めて反撃。強烈なエルボーを放つなど試合を優位に進めていった。

トニーにとって苦しい流れが続くも、彼女はジニーの突進を跳ね返し反撃。続けてジャーマン・スープレックスやヒップアタックを決めると、最後はストーム・ゼロ(タイガー・ドライバー)を決めて勝利を収めた。
勝者: トニー・ストーム

ザイア・リー、カレンQを破り次戦進出

ザイア・リー対カレンQ|トーナメント1回戦
互いにお辞儀をし、試合は開始。序盤から彼女達は華麗な足技を披露した。序盤、流れを掴んだのはカレンQ 。華麗な動きで相手を翻弄し、試合を優位に進めていった。しかし、次戦に駒を進めたのはリー。カレンQはトップロープからのフロッグ・スプラッシュを放つも、リーはこれを回避。最後は華麗なコークスクリュー・キックを決めて勝利を収めた。
勝者: ザイア・リー

ミア・イム、アリシン・ケイを破り次戦進出

ミア・イム対アリシン・ケイ(シエナ)|トーナメント1回戦
インパクト・レスリングではシエナの名で活躍した、元TNAノックアウト王者アリシン・ケイが登場。ミアは昨年に引き続いての『メイ・ヤング・クラシック』出場となった。序盤、試合を優位に進めたのはミア。トランキーロ・ポーズを披露するなど相手を翻弄していった。

アリシンもパウンスを放つなど反撃開始。フォール・アウェイ・スラムを決めるなど相手を苦しめていった。ミアはドロップキック4連発やサンセットフリップ・パワーボム、アリシンはディスカス・ラリアットを決るなど、一進一退の攻防が続く中、次戦への切符を手にしたのはミア。最後はソール・フード(イート・ディフィート)を決めて勝利を収めた。
勝者: ミア・イム