【PPV結果】WWE ヘル・イン・ア・セル 2018(後編)|驚愕の結末を迎える。

本記事は『ヘル・イン・ア・セル』本編5試合目~メインイベントの結果を掲載。その他の結果に関しては別記事にて。

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現地時間9月16日、米テキサス州サンアントニオにあるAT&Tセンターにて、PPV『ヘル・イン・ア・セル』が開催された。同PPVは今年で10回目を迎えた。
※KICK OFFに関する結果はこちら。本編1試合目~4試合目に関する結果はこちら

ザ・ミズ&マリース、ダニエル・ブライアン&ブリー・ベラを下す

ダニエル・ブライアン&ブリー・ベラ対ザ・ミズ&マリース|タッグチームマッチ
本編5試合目には男女混合タッグチームマッチが行われた。ザ・ミズ&マリースは相手のペースを乱し、試合を優位に進めていくも、相手も反撃。観客はダニエルらに声援を送った。ダニエルとザ・ミズが攻防を続ける中、ブリーへのタッチをきっかけに女子による戦いへ。

ブリーはセカンドロープからのドロップキックを決めるなどマリースを激しく攻撃した。ダニエルとブリーはザ・ミズとマリースにYESキックを何度も決めていきペースを完全に掴むも、試合を制したのはザ・ミズ&マリース。最後はマリースがブリーを丸め込み、3カウントを奪った。
勝者: ザ・ミズ&マリース

ロンダ・ラウジー、アレクサ・ブリスを下しRAW女子王座を防衛

ロンダ・ラウジー(c)(w/ナタリア)対アレクサ・ブリス(w/ミッキー・ジェームス、アリシア・フォックス)|RAW女子王座戦
本編6試合目にはRAW女子王座戦が行われた。序盤、試合を優位に進めたのはロンダ。ミッキーやアリシアも介入するが、うまく対処していった。しかし、アレクサも徐々に反撃。王者に膝をいれるなど流れを変えていった。

ミッキーやアリシアの介入など王者にとって苦しい展開が続くも、ロンダはアレクサをリングに叩きつけ形勢逆転。最後はアームバーを決めたロンダが王座防衛に成功した。
勝者: ロンダ・ラウジー(王座防衛)

WWEユニバーサル王座戦は驚愕の結末

ローマン・レインズ(c)対ブラウン・ストローマン|WWEユニバーサル王座戦(ヘル・イン・ア・セル・マッチ-スペシャル・レフェリー: ミック・フォーリー)
本日のメインイベントはWWEユニバーサル王座を懸けたヘル・イン・ア・セル・マッチ。レインズの強烈な右が入り、試合は開始した。ストローマンは序盤から金網やコーナーポストに相手を打ちつけ、試合を優位に進めていった。

エプロン際へのチョークスラムを決めるなど王者を痛めつけていくストローマンだったが、レインズもケンドー・スティックやチェアーを使用し反撃。さらにスーパーマン・パンチを何度も決めていった。しかし、ストローマンも負けじとチョークスラムで応戦。カウントは2だったが、ストローマンはレフェリーを務めるミックに対して不満な様子をみせた。

ストローマンは鉄階段を用いてレインズを激しく攻撃し、さらにランニング・パワースラムを決めるも3カウントは奪えず。レインズはコーナーに立てかけられたテーブルめがけてスピアーを炸裂させるも、ここも3カウントには至らなかった。

そんな中、ドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイアとセス・ローリンズ&ディーン・アンブローズが登場し、セル外で乱闘。さらに彼ら4人全員はセル天井へ向かった。高所での激しい戦いが続く中、セル中段部へと向かったセスとジグラー。彼らは両者ともに実況席へ転落した。

会場が盛り上がりを見せる中、ここで登場したのはまさかのブロック・レスナーとポール・ヘイマン。レスナーは扉を破壊しセル内へと侵入。ヘイマンはミックの顔に向けてスプレーを噴射した。レスナーはレインズとストローマンを激しく攻撃。両者へF5を放ち、その場を去っていった。 新たなレフェリーが登場するも、試合は終了。番組はそのまま終了となった。
勝者: N/A(ノーコンテスト)