マット・ハーディー、事実上の現役引退か。「家に帰る時だ」

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WWEスーパースターのマット・ハーディーは現地時間9月15日、米テキサス州コーパスクリスティにて開催されたライブイベント(ハウスショー)終了後、自身のYoutubeチャンネルに皆への感謝を示す映像を投稿。事実上の現役引退を思わせる発言を行なった。

「ここコーパスクリスティでの夜が、おそらくWWEのリングで”ウォークン”マット・ハーディーを見られる最後の時」マットはこう語った。そして、今後については「俺には2人の子供と妻がいる。家に帰る時だ」と話した。マットは”ネバー・セイ・ネバー”(絶対など無いの意)とも伝えたが、はたして…。

マットは「家に帰る時だ…父親であり夫となる。この業界ではこれまでに想像した以上のことをしたよ。俺と共に素晴らしい旅をしてくれてありがとう。皆を愛してるよ」と、自身のツイッターにも投稿した。

マットの今後については不明だが、彼は今もなおWWEの一員とみられる。以前にも別記事にてお伝えしたように、彼の妻レビー・ハーディーは、マットとWWEが現在交わしている契約は2019年3月までと明かしている。

それと同時にレビーは「現役を続けるべきなのかどうか、もしくは違う何かを追い求めるのかに関して、今の段階である種の決断がなされる」と、マットの今後について話していた。マットは今夏に開催された『サマースラム』に出場こそしていないものの、裏方としての役割を担った。