“ヘル・イン・ア・セル”ができるまで、WWEが建設現場の様子を生公開。今回は”赤”。

255

PPV『ヘル・イン・ア・セル』開催を目前に控え、WWEは会場内の建設現場の様子を生公開した。普段見ることのできない舞台裏。最も危険な檻と言われる建造物が組み上がっていく。

今回、鉄骨部分は全て赤色で統一。従来のそれとはまた違った印象が感じられる。この檻の中ではローマン・レインズ対ブラウン・ストローマン戦(WWEユニバーサル王座戦)とジェフ・ハーディー対ランディ・オートン戦が行われる。WWEユニバーサル王座戦では、WWE殿堂者ミック・フォーリーがスペシャル・レフェリーを務める。

ヘル・イン・ア・セル・マッチが最初に行われたのは1997年10月5日に開催された『バッド・ブラッド: イン・ユア・ハウス』。WWF世界ヘビー級王座挑戦権を懸けたジ・アンダーテイカー対ショーン・マイケルズ戦の試合形式となった。もともと建造物の高さは16フィート(約4.9メートル)、総重量は2トン超だったが、今では高さ20フィート(約6.1メートル)、総重量5トンと言われている。

『ヘル・イン・ア・セル』本編は日本時間9月17日(月)午前8時よりWWEネットワークにてライブ配信。キックオフに関しては、午前7時より複数のプラットフォーム(WWE.com, the WWE App, YouTube, Facebook, Twitter, Pinterest and Google+)でライブ配信される。