【TV結果】WWE スマックダウン・ライブ 2017.06.06 – シンスケ・ナカムラ、またもキンシャサ炸裂。

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番組は次回スマックダウン単独PPV「マネー・イン・ザ・バンク」のプロモが流れるところからスタート。

マネー・イン・ザ・バンクマッチ出場ウィメンが勢ぞろい

史上初のウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンクに出場する選手がリング上でスタンバイしている中、まずはシェイン・マクマホンがリングに登場。ウィメンズはそれぞれ意気込みを語る。
その後スマックダウン・ウィメンズ王者・ナオミも姿を現した。ナオミがマイクパフォーマンスを行なっていると、ラナが登場。シェイクアップでスマックダウンに移籍となってから初めて姿を現した。
ラナは「私ならナオミに勝てる」と挑発。しかしシェインに「そういう態度はスマックダウンには通用しないよ」と諭され、怒って退場してしまう。そしてリング上に残った6人のウィメンズによるタッグチームマッチを行うとシェインはアナウンスした。

6人タッグチームマッチ
カーメラ、ナタリア、タミーナ対ナオミ、シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチ

試合はラナが乱入しナオミに妨害を加える。一瞬の隙をついたタミーナがスーパーキック、ナオミをピンフォール。
勝者: カーメラ、ナタリア、タミーナ

バックステージではモジョ・ローリーがシェイン・マクマホンに対し、次回PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でのマネー・イン・ザ・バンクマッチに出場したいと申し出る。するとシェインは今夜試合をして勝てば出場しても良いと伝える。相手はジンダー・マハルに決定。

シングルマッチ
AJスタイルス対ドルフ・ジグラー

共に試合巧者の二人は一進一退の攻防を続ける。最後はAJスタイルスのスタイルス・クラッシュでドルフ・ジクラーを下した。
勝者: AJスタイルス

シングルマッチ
ジンダー・マハル対モジョ・ローリー

この試合に勝てば次回PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でのマネー・イン・ザ・バンクマッチに出場となるモジョ・ローリー。現WWE王者、ジンダー・マハル相手に好戦するも最後はクハラス(コブラクラッチ・スープレックス)を受けピンフォールを取られる。
勝者: ジンダー・マハル

タッグチームマッチ
ニューデイ対コロンズ

先週スマックダウンに復帰したニューデイ。試合はニューデイのビッグナイトアワーからピンフォールを奪った。
勝者: ニューデイ

試合後、スマックダウン・タッグチーム王者ウーソズが登場しニューデイを挑発した。

CM明け、バックステージでインタビューを受けているサミ・ゼインをバロン・コービンが強襲。
場面は変わり、ナオミは今夜の試合で妨害したラナに対し憤慨の様子。シェインに対し「タイトルを賭けても良いからラナと試合がしたい」と直談判。次回PPVでのスマックダウン・ウィメンズ王座を懸けたナオミ対ラナが決定した。

シングルマッチ
シンスケ・ナカムラ対ケビン・オーエンス

シンスケ・ナカムラの登場にWWEユニバースは「ナカムラ」チャントが起きる。シンスケ・ナカムラはいつものように「受け」のスタイルで試合を進めるも、最後はケビン・オーエンスにキンサシャを決めピンフォールを奪った。
勝者: シンスケ・ナカムラ

試合後リング上で勝利を祝うシンスケ・ナカムラに対しバロン・コービンが襲いかかった。エンド・オブ・デイズを浴びせバロン・コービンはリングを後にした。
以上で番組終了。