【LIVE結果】日本公演「WWE Live Osaka」|2018年8月31日、”ナニワ”にて開催。

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WWEは8月31日、大阪にあるエディオンアリーナ大阪にて、WWE日本公演「WWE Live Osaka」を開催。6月29日・30日に東京で開催された「WWE Live Japan」に続いて、今年2度目のWWE日本上陸となった。

同LIVEはRAWブランド所属スーパースターを中心に構成され、ロンダ・ラウジーやザ・シールド(ローマン・レインズ、セス・ローリンズ、ディーン・アンブローズ)らが来日。NXT女子王者カイリ・セイン、アキラ・トザワといった日本人スーパースターも出場した。

WWE LIVE OSAKA 2018.08.31

■ボビー・ルード対ジンダー・マハル|シングルマッチ
最後はマハルのカラスを切り返したボビーが丸め込み、1、2、3。
勝者: ボビー・ルード

ブレイ・ワイアットが登場、ジンダー・マハルへのシスター・アビゲイル
ボビー・ルード対ジンダー・マハル戦終了後、ブレイ・ワイアットが登場。彼はマハルにシスター・アビゲイルを放ち、その場を後にした。

セドリック・アレクサンダー(c)対ドリュー・グラック対アキラ・トザワ|WWEクルーザー級王座戦
観客はトザワに大きな声援を送った。試合はセドリックがグラックにランバー・チェックを決めて勝利を収めた。
勝者: セドリック・アレクサンダー(王座防衛)

■サーシャ・バンクス&ベイリー&カイリ・セイン対ライオット・スクワッド(ルビー・ライオット、リヴ・モーガン、サラ・ローガン)|6人タッグチームマッチ
スペシャル・レフェリーを務めたのはナタリア。カイリはサーシャ、ベイリーと共におなじみのダンスを披露した。試合はカイリがバック・エルボーからのインセイン・エルボーを決めて、チームを勝利に導いた。
勝者: サーシャ・バンクス&ベイリー&カイリ・セイン

試合後、ルビーがナタリアを攻撃。しかしナタリアは彼女を一蹴した。

■ザ・Bチーム(カーティス・アクセル、ボー・ダラス)対タイタス・ワールドワイド(アポロ・クルーズ、タイタス・オニール)対ザ・リバイバル(スコット・ドーソン&ダッシュ・ワイルダー)|RAWタッグチーム王座戦
ザ・Bチームは大人気。”B-Team! B-Team! Go, Go, Go!”チャントが数回に渡り発生した。試合はザ・Bチームが勝利を盗み取る形で王座防衛に成功した。
勝者: ザ・Bチーム(王座防衛)

アライアスとボビー・ラシュリーが登場、”タコ焼き”チャント発生、『We Are the Champions』を披露
アライアスが登場、彼はいつも通りギターで音を奏でた。本セグメントでは”タコ焼き”チャントが発生。彼は大阪名物タコ焼きを食べたことを明かすも「ヒドイ、嫌いだ」と話し、ブーイングを浴びた。そんな中、ボビー・ラシュリーが登場。彼らは英国ロックバンド、クイーンの名曲『伝説のチャンピオン/We Are the Champions』を披露した。セグメントの最後には、ラシュリーがアライアスにバーティカル・スープレックスを放った。

セス・ローリンズ&ディーン・アンブローズ対ドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイア|タッグチームマッチ
セスとアンブローズは苦戦するも、最後はセスがカーブ・ストンプを決めて勝利を収めた。
勝者: セス・ローリンズ&ディーン・アンブローズ

フィン・ベイラー対バロン・コービン|シングルマッチ
ベイラーは丸め込みを決めて3カウントを奪った。
勝者: フィン・ベイラー

フィン・ベイラー対バロン・コービン|ノーDQマッチ
ベイラーに敗北を喫したコービンは”GM代理”の権限により、反則裁定無しのルールで試合を開始。イス攻撃、さらにエンド・オブ・デイズを決めて試合を制した。
勝者:バロン・コービン

■ロンダ・ラウジー(c)対アレクサ・ブリス|RAW女子王座戦
両者は人気を二分。ロンダは苦戦するも、最後はアーム・バーを決めてタップアウトを奪った。
勝者: ロンダ・ラウジー(王座防衛)

■ローマン・レインズ(c)対ブラウン・ストローマン|WWEユニバーサル王座戦
WWE大阪公演のメインイベントを飾るのは、『ヘル・イン・ア・セル』での対戦が決定している二人の対決となった。両者互角の戦いを続ける中、ドルフ・ジグラーとドリュー・マッキンタイアが乱入。試合は終了した。
勝者: ローマン・レインズ(反則裁定、王座防衛)

試合後、攻撃を受けるレインズを助けるべくセス・ローリンズとディーン・アンブローズが登場した。最後はザ・シールドの3名がマッキンタイアにトリプル・パワーボムを放ちテーブル葬。ザ・シールドが大阪公演の最後を飾った。