ローマン・レインズ、ジョン・シナを抜きマーチャンダイズの”売上No.1″に。

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『サマースラム』でブロック・レスナーを破り、遂にWWEの頂点に上り詰めたローマン・レインズ。彼はマーチャンダイズ関連の売り上げでもジョン・シナを破り、トップの座を掴んだようだ。

シナはジャッキー・チェンとの共演映画『プロジェクトX』の撮影により、今年開催された『サマースラム』を欠場。彼が”真夏の祭典”に姿をみせなかったのは、ここ15年間で初の出来事となった。シナは現在、パートタイマーとしてWWEで活動。それでも彼はマーチャンダイズ関連の売り上げで団体1の稼ぎ頭となっていた。

だが、Wrestling ObserverのDave Meltzerによると、レインズは16度の世界王者を追い越した。観客がレインズに対して罵声を浴びせていたとしても、Tシャツやその他グッズの購買意欲は削がれていないようだ。

「TVで人々が罵声を浴びせることは悪いことではないという事を、彼らはジョン(シナ)から学んだ。どれだけ罵声を浴びせようとチケットさえ購入すれば。」メルツァーはこう伝えた。「他の者達よりも彼が商品を売りさえすればね。」

レインズはリングの上とマーチャンダイズ関連の売り上げで2冠王者に。彼の”WWEの顔”としての活躍に注目したい。