「アメトーーク!」にWWEを愛する者達が再集合、”WWE芸人 Ⅱ”。

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8月23日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は”WWE芸人 Ⅱ”と題し、WWEを愛する者達が再集合。世界最大のスポーツ・エンターテイメント団体が日本の地上波で紹介された。

同シリーズは今回が第2弾。WWE芸人として出演したのは、ジ・アンダーテイカーに扮する麒麟・川島明、ストーン・コールド・スティーブ・オースチンに扮する古田新太、ブレイ・ワイアットに扮する勝俣州和、ケインに扮するケンドーコバヤシ、ブラウン・ストローマンに扮する東京ダイナマイト・ハチミツ二郎、ゴールダストに扮する東京03・豊本明長、ポール・ベアラーに扮するレイザーラモンRG、ランディー・オートンに扮するGAG少年楽団・宮戸洋行。番組MCを務めるのは雨上がり決死隊(宮迫博之、蛍原徹)の2人、ゲストにはマギーが登場した。

番組序盤にはシンスケ・ナカムラが大ブレイクしたことを紹介。ロイヤルランブル戦で日本人初優勝の快挙を達成したことが取り上げられた。レイザーラモンRGは「観客が一緒に歌うのはテリー・ゴディ以来ですね。」と、ケンドーコバヤシは「何が凄いって、日本でやってた時と同じキャラクターで成功してるんですよ。」とコメントした。

恒例の”WWEあるある”では「死んでは生き返るジ・アンダーテイカー」「色んな所から現れるケイン」「ゴールダストのスカウト術」「オースチン vs. 悪徳オーナー」などが懐かしき映像と共に取り上げられ、「みんな顔芸がスゴイ」というあるあるでは『レッスルマニア 30』にてブロック・レスナーがジ・アンダーテイカーを破った瞬間のポール・ヘイマンの表情などがクイズ形式で出題された。

“衝撃的な名シーン”では「エディー・ゲレロのズルして頂き戦法」「進化するハシゴ戦」「落ちるオーナーの息子」「日本人アスカが大ブレイク」「中継に映るハチミツ二郎」などが紹介された。『レッスルマニア 34』翌日の『RAW』中継に映ったハチミツ二郎は、自身のスマホを眺めていた事に対して「なんでスマホを見てたかって言うと、現地で見てたら日本から凄いLINEとかDMが来るんですよ。」と明かした。

番組中、女子選手の話題に移ると古田新太は「歴代のディーヴァ、誰が一番可愛かった?」と共演者に質問。レイザーラモンRGは「サニー。」、豊本明長は「トリー・ウィルソンもいいですね。」と自身の好みを発表した。レイザーラモンRGが「Tバック出てる人見たらリタを思い出しますね。」と話すとWWE芸人は盛り上がるも、「ここ居酒屋ちゃうぞ。」と宮迫博之のツッコミが決まった。

その後も「とんでもない怪力レスラー」としてブラウン・ストローマン、「不思議なレスラー」としてブレイ・ワイアットとブギーマンが取り上げられるなど、WWE芸人の面白コメントと共に番組が進む中、最終セグメントは前回と同じく乱闘。ケイン(ケンドーコバヤシ)、ゴールダスト(豊本明長)、ポール・ベアラー(レイザーラモンRG)の3人が”あるある”も含めた面白乱闘を披露した。