【TV結果】WWE スマックダウン・ライブ 2018.08.14|PPVに向けて最終調整。

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現地時間8月14日、サウスカロライナ州グリーンビルにあるボン・セコース・ウェルネス・アリーナにて『スマックダウン・ライブ』が開催された。PPV『サマースラム』に向けて最終調整が行われた。

スマックダウン女子王座を巡る物語

番組冒頭に登場したのは、『サマースラム』にてスマックダウン女子王座を懸けて対戦する、カーメラ、シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチの3人。シャーロットは王者に対して「WWEユニバースはあなたを尊敬していない。あなたは”ウィメンズ時代”に生きる”ディーバ”だからかもね」と挑発した。

すると、カーメラもシャーロットに反論。挑発を繰り返す中、GMを務めるペイジが登場すると、彼女はタッグチームマッチを行うと発表。GMはシャーロットとベッキーの対戦相手として、ソンヤ・デヴィルとマンディー・ローズを登場させた。

“ティー・ジェネレーションX”、勝利を収める

シャーロット・フレアー&ベッキー・リンチ対ソンヤ・デヴィル&マンディー・ローズ
本日1試合目は番組冒頭に決定した女子によるタッグチームマッチ。スマックダウン王者カーメラが実況席に加わった。試合を制したのは”ティー・ジェネレーションX”。最後はベッキーがディス・アーム・ハーを決めて、マンディーからタップアウトを奪った。
勝者: シャーロット・フレアー&ベッキー・リンチ

スマックダウン・タッグチーム王者、地元勢を一蹴

ブラジオン・ブラザーズ対トリプル・スレット
本日2試合目にはスマックダウン・タッグチーム王者が登場。彼らは地元勢3人とのハンディキャップマッチに臨んだが、試合が正式に開始されることはなかった。王者は相手3人を存分に痛めつけ、最後は合体技を放った。

ニュー・デイ、サニティーに勝利

サニティー対ニュー・デイ
本日3試合目は6人タッグチームマッチ。。エグザビアー・ウッズのトルネードDDT、コフィ・キングストンの場外ダイブ、エリック・ヤングのトップロープからのダイビングエルボーなど、両軍入り乱れた激しい試合を披露した。試合を制したのはニュー・デイ。最後はミッドナイトアワーを決めて勝利を収めた。
勝者: ニュー・デイ

エイデン・イングリッシュ、”ルセフ・デイ”の為…に…

エイデン・イングリッシュ対アンドラーデ”シエン”アルマス w/ゼリーナ・ベガ
本日4試合目にはルセフやラナとの関係が不安視されるエイデンが登場。エイデンは試合前に「ルセフ・デイのために戦う」と、リング上で宣言した。宣言も虚しく試合を制したのはアンドラーデ。最後はハンマーロックDDTを決めて勝利を収めた。
勝者: アンドラーデ”シエン”アルマス
試合後、アンドラーデとベガがリング上でマイクパフォーマンスを行う中、ルセフとラナが登場。『サマースラム』での試合に向けて勝利宣言した。両軍準備は整っているようだ。

US王座を巡る物語

ジェフ・ハーディー対シェルトン・ベンジャミン
本日5試合目にはシングルマッチが行われた。試合を制したのはジェフ・ハーディー、最後はツイスト・オブ・フェイトを決めて勝利を収めた。
勝者: ジェフ・ハーディー
試合後、US王者シンスケ・ナカムラが登場。彼は『サマースラム』で対戦するジェフにキンシャサを放とうとするも、返り討ちにあいスワントーン・ボムを喰らった。舞台袖ではその様子を見つめる不気味なランディ・オートンの姿が目撃された。

『サマースラム』を前に心理戦、AJスタイルズの妻がジョーに手紙

本日の最終セグメントには、WWE王者AJスタイルズとサモア・ジョーが登場。ジョーは、あるWWEユニバースから寄せられた手紙を紹介した。彼は「(2週間前のジョーの発言は)非常に不快であり、私の健康を害した。なぜなら間違いではなく事実だから」や「かつては一番のAJファンだったが、彼は子供が欲しくなかったことが分かった。恐らく妻もいらなかったかも」などと読み上げた。

さらには「『サマースラム』ではあなた(ジョー)の勝利を祈る。そうすれば最も愛するものを失う気持ちがわかるから。私はずっと前に失くした」とも。最後には手紙を書いた人物が判明。その名はウェンディー・スタイルズ、AJの妻だった。