ランディ・オートンにセクハラ疑惑、大手メディアも取り上げる。

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スマックダウン・ブランドで活躍中のランディ・オートンに対し、WWE新人ライターの前で下半身を露出していた等のセクハラ疑惑が浮上している。WWEは現在、本件を調査中である。

話の元を辿れば、2012年まで遡る。元WWEライターでもある米インディー団体MLWの設立者コート・バウアーが、2012年にポッドキャスト番組『MLW Radio』でオートンについて言及。バウアーの話によると、オートンはWWEの舞台裏で下半身を露出。自らの手で自身の陰部を触り、その手で新人ライターに握手を求めたようだ。

今から数日前、あるRedditユーザーがこの話をまとめて掲示板に投稿。数年前の疑惑が再浮上した形となった。バウアーによると、オートンは次のような言葉を新人ライターに発したようだ。

「俺はランディ・オートン。握手だ…握手したくないのか?無視か?そりゃないぜ。ビンス(ビンス・マクマホン)とステフ(ステファニー・マクマホン)に、お前がランディ・オートンの手を握らないと伝えるべきか?」

バウアーは、オートンが陰部を露出した状態で新人ライターに詰め寄っていたとも話している。ある時は、オートンが露出しようとした際にステファニー・マクマホンがその場に現れたこともあった模様。彼はこれを”先生が教室に入ってきた”と表現した。

オートンにかかっている疑惑は事実なのか。バウアーは、これらが実際に起きたことなのかどうかを尋ねられた際、「そうだ」と自身のTwitterで答えている。

これらの疑惑に関してはプロレスを専門に扱うメディアのみならず、『ニューヨーク・ポスト』、『フォーブス』、『フォックス・ニュース』など大手メディアも取り上げた。前述したように、WWEは本件を調査中である。