出場者32名が集結、女子トーナメント『メイ・ヤング・クラシック 2018』開幕。

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WWEは現地時間8月8日、女子トーナメント『メイ・ヤング・クラシック 2018』のオープニング・セレモニーを開催。出場者32名がフロリダ州にあるフルセイル大学に集結し、観客の前に姿を見せた。

『メイ・ヤング・クラシック 2018』はWWE殿堂者メイ・ヤングの名を冠した女子トーナメント。2017年に初開催され今年で2回目となる。出場者はWWEに所属している者だけでなく世界中から選出される。

番組収録は現地時間8月8日・9日の2日間に渡り行われ、決勝戦に出場する2名が決定する。収録の模様は日本時間9月6日午前10時より、WWEネットワークで初回配信開始。その後順次配信されていく。決勝戦の舞台は現地時間10月28日に開催される女子PPV『エボリューション』となる。

『メイ・ヤング・クラシック 2018』で実況・解説を務めるのはマイケル・コール、WWE殿堂者ベス・フェニックス、そしてルネ・ヤングの3名となる。日本時間8月30日午前10時より、WWEネットワークで配信されるトーナメント事前予想番組『メイ・ヤング・クラシック 2018 ブラケトロジー』では、ベス・フェニックスとマウロ・ラナーロが番組ホストを務める。

『メイ・ヤング・クラシック 2018』出場者は以下の通りとなる。

-ケイトリン(アメリカ)
-イオ・シライ(日本)
-ティーガン・ノックス(ウェールズ)
-ケイシー・カタンツァーロ(アメリカ)
-トニー・ストーム(オーストラリア)
-ジニー(イングランド)
-アシュリー・レイン/マディソン・レイン(アメリカ)
-カビータ・デヴィ(インド)
-里村明衣子(日本)
-リア・リプリー(オーストラリア)
-ディオナ・プラゾ(アメリカ)
-レイナ・ゴンザレス(アメリカ)
-レイシー・レーン(アメリカ)
-ジェシカ・エラバン(アメリカ)
-ニコール・マヒューズ(カナダ)
-MJジェンキンズ(アメリカ)
-カレンQ(アメリカ)
-ザターラ(チリ)
-ミア・イム(アメリカ)
-メルセデス・マルチネス(アメリカ)
-アリシン・ケイ/シエナ(アメリカ)
-松本浩代(日本)
-ザイア・リー(中国)
-セウシス(メキシコ)
-アイラ・ドーン(スコットランド)
-エアリアル・モンロー(アメリカ)
-レイチェル・エヴァーズ(アメリカ)
-プリシラ・ケリー(アメリカ)
-キラー・ケリー(ポルトガル)
-ヴァネッサ・クレイヴァン(カナダ)
-ザイア・ブルックサイド(イングランド)
-タイナラ・コンティ(ブラジル)